夫婦ともに、珪藻土仕上げの心地よさや、絵や旧家の箪笥を飾れるギャラリーのような土間空間をとても気に入っています。主寝室に備えた4段上がりの畳み一畳スペースは奥様の書斎スペースとして愛用してます。収納する物の寸法に合わせた造作の棚は無駄がなく、暮らしの中で活躍しています。ガレージの壁は合板仕様とし今後ご主人様の使い勝手にアップデーツすることを楽しみにしています。
愛知県 K様邸 2026年3月 3日
奥様の祖父母が暮らしていた家を譲り受けリノベーションされました。
屋根裏に眠っていた古材の梁をきれいに塗装して、吹き抜けのダイニングキッチンから見えるようにしました。
古い建具や箪笥なども採用し、空間のアクセントに、古民家の趣を演出しています。
| 面積 | 111.63㎡(33.77坪) |
|---|---|
| 築年数 | 約60年 |
| 費用(税込) | 1000万円〜 |
| 建物種別 | 戸建て |





夫婦ともに、珪藻土仕上げの心地よさや、絵や旧家の箪笥を飾れるギャラリーのような土間空間をとても気に入っています。主寝室に備えた4段上がりの畳み一畳スペースは奥様の書斎スペースとして愛用してます。収納する物の寸法に合わせた造作の棚は無駄がなく、暮らしの中で活躍しています。ガレージの壁は合板仕様とし今後ご主人様の使い勝手にアップデーツすることを楽しみにしています。
担当者コメント
LIXILリフォームショップコスモ 加藤
古民家の思い出と趣を残すため、旧家の建具や箪笥を再利用しました。洗面所、トイレ、キッチンはタイルにこだわり、サンプルを取り寄せ採用したお気に入りのタイルを設えました。キッチンは一般的な対面式ではなく、裏庭の緑豊かな景観を眺めながら料理が出来るよう配置を工夫しました。畳リビングから庭につながる広いデッキ。段差なく一体化させられるように全開口サッシを採用しています。農機具庫をリノベーションしたガレージは、母屋からつながり雨の日も安心な設計に。