すっかり季節は夏ですね。 スーパーの青果コーナーにも、色鮮やかな夏野菜がずらりと並ぶようになってワクワクします。
トマト、ナス、ズッキーニ・・・どれも大好きですが、夏になるとどうしても食べたくなるのが「ゴーヤ」!
あの独特の苦味がたまらないんですよね。 でも、ゴーヤチャンプルーばかりだとちょっとマンネリ化しませんか?
そこで今回は、ご飯のおかずはもちろん、おつまみにもぴったりな「夏野菜のフリット」をご紹介します!
\サクサクに仕上げる簡単レシピ/
【材料(2人分)】
・ゴーヤ:1/2本
・トウモロコシ(生なら芯から粒を取ったもの、缶詰のものでも可):70g
・大葉:3枚
・小麦粉:30g
・コーンスターチ:30g
・炭酸水:70ml
・塩・コショウ:適量、揚げ油:適量、スダチ:1/2個
【作り方】
① ゴーヤを8ミリほどの輪切りにし、大葉は縦2等分に切る。
② 小麦粉とコーンスターチを混ぜ、炭酸水を加えてさらに混ぜ合わせて揚げ衣を作る。
③ ①に②をつけ、170度の油で揚げる。
④ 残りの揚げ衣にトウモロコシを加え、少量ずつスプーンですくって油で揚げる。
⑤ 器に盛り付け、塩・コショウをふり、スダチを添える。
※揚げ衣にコーンスターチを加えることで、サクッと仕上がります。
※ナスやズッキーニなど、お好みの夏野菜でもグッド!

ゴーヤのジューシーな旨味と、ほんのり残る大人の苦味が口いっぱいに広がります。
トウモロコシの甘みとのコントラストも最高。
お肉や魚のメインもいいけれど、夏野菜が主役の晩ごはんも季節感があって贅沢ですよね。
みなさんは、お気に入りの夏野菜の食べ方はありますか?
「今年のゴーヤ、どう食べよう?」と迷ったら、ぜひフリットを試してみてくださいね!
一覧へ戻る