使わずにしまいっぱなしにしている安全ピンはありませんか?
暮らしの中で活用してみましょう!
■巾着やズボンにひもを通す
ひもの端に安全ピンをつけて、通し口に入れます。
外から安全ピンを触って、もう片方の通し口に向かって進めていけば、ひもを通すことができます。

■収納が足りないバッグにポケットを追加!
バッグ内にもうひとつポケットが欲しいとき、小さな巾着などを安全ピンでバッグの内側に留めるとポケットが増えます!
バッグの内布はもちろん、大きめの内ポケット自体に付けるのも良いですね。

鍵やクリップなど、小物を入れたいときにおすすめです♪
■ファスナーに使えば防犯対策に
海外旅行など、防犯対策が必要なとき、ダブルファスナーのカバンなら、2つの金具の穴に安全ピンを通して留めれば開けづらくなるため、安心感が増します。

ファスナーの金具が1つの場合は、ジッパー部分を挟むように留めるとファスナーが開きません。

■防災グッズとしても使える!
水の入ったビニールやペットボトルから少しずつ水を出して使いたいときに、安全ピンで穴を開ければ、少しずつ水を出すことができます。
あらかじめ、ペットボトルに数カ所穴をあけ、指などで穴を軽く塞ぎながら水を入れてフタをします。
フタを開けると穴から水が出て、フタを閉めると水が止まります。

また、布やタオルを体にまとい、安全ピンで留めれば、下着の代わりにもなります。防災バッグにいくつか入れておくと便利ですね!
安全ピンは様々な場面で大きな役割を果たすアイテムですね♪
みなさんも日々の生活の中で上手に活用してみてください。
一覧へ戻る