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お風呂の寿命は15年~20年

23189835.jpg秋が深まり夜の寒さが強まってきました。銀杏が色づき始めているニュースを耳にします。近場で紅葉狩り楽しみですね。今回は、皆様も気になっているお風呂の交換時期についてお話します。「カビが取れないの」「排水からいやなにおいがするの」なんて声を聞いたりします、早速、お風呂の寿命を判断するポイントをお話します。

①コーキング部分が劣化しているかどうか

コーキングとは浴槽と壁の隙間、壁と壁の間を埋めるものを「コーキング」といいます。コーキングにひび割れやカビ等の劣化が見えたら、そろそろ交換の時期になります。

②取れないカビや進行している錆があるかどうか

掃除を繰り返してもカビが取れず増えていくような場合は、表面だけでなく浴槽内部にも発生している可能性があります。軽い錆の場合は掃除すると取ることができます。取れないカビ、進行している錆を見つけたらそろそろ寿命になります。953581.jpg

③排水口からいやな臭いがするか

排水口からいやな臭いがするときは、下水からの臭いを防ぐ「排水トラップ」が壊れている、排水管が汚れているなど内部に問題がある可能性があります。流れが悪い場合は故障の前兆です。毎日のように、石鹸・シャンプー・髪の毛・皮脂等が流れていく排水口はとても汚れやすく、細菌が繁殖しやすい場所。掃除をしても、長年たまった汚れや臭いが取れなくなったら寿命と考えます。

④壊れたパーツの販売が終了

壊れた部品を交換修理しようとしても、パーツの生産販売が終了していたり、部品の保存期間が過ぎて在庫がなかったりすることがあります。この場合は寿命と考えて、買い替えやリフオームを検討したほうが良さそうです。

⑤シャワーの温度調節が効きづらい

⑥換気扇の効きが悪い

以上の①~⑥が判断するポイントになります。設置してから15年位たったお風呂は時々チェックしてみて下さい。

次は、新しいお風呂にするメリットについてお話します。最新のお風呂は、掃除のしやすさが抜群で、きれいなお風呂になれば、掃除の時間が短縮できます。又、交換の初期費用が高くなっても、長い目でみれば、コストパフォーマンスが良くなります。省エネタイプのお風呂も出ているので、最小限のガスでお湯を沸かすことが可能です。コストパフォーマンス重視している方は、是非機能もチェックしてみて下さい。

少しは、お役に経ちましたでしょうか。最後までお読み頂きありがとうございます。228600801.jpg

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