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リクシルリフォームショップサンコーホーム横手店の1000日ブログ151日目 ~FC~

こんにちは

古民家鑑定士 阿部です。

「ゆで太郎」http://www.yudetarou.com/

関東の人には馴染みの店となりました。

「名代 富士そば」(129店)「小諸そば」(83店)を店舗数で抜き去り

そば業界首位の197店、店頭売り上げは105億円と業界NO1です。

「ゆで太郎」の店舗では町のそば専門店と同じく

「毎日そばを打ち、つゆを作り、天ぷらを揚げて」います。

「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」の本物のそばを

毎日でも通える手軽な値段で提供しています。

「ゆで太郎」は「ほっかほっか亭」の

FCノウハウでシステムの構築をしているようです。

「ゆで太郎」と「ほっかほっか亭」には多くの共通点があります。

・良い材料を使うこと

・シンプルなマニュアル化ができていること

・低価格の日常商品を提供すること

そばは1日3〜5回打つので、いつでも新鮮な打ちたてが食べられ

麺には風味のバランスが良い中層粉のそば粉を55%配合

1.4ミリ幅の細切りで製麺し、オーダーを受けてから麺を茹でます。

つゆも店でかつお節から毎日ダシを取り

醤油は銚子産、わかめは三陸産、わさびは静岡産とこだわります。

営業時間は午前11時〜午後2時。

FCの加盟には3500万円が掛かり、FCのロイヤリティーは売り上げの5%

「FCライト契約」という約300万円で独立できる制度もあり

これは店舗を本部が準備するものです。

「丸亀製麺」は

セルフうどんを自家製麺することで大ブレイクしました(讃岐丸亀の名前が大きい)

「あきんどスシロー」

は寿司職人の創業者がもっと安く寿司を提供できないかと回転寿司に進出し大成功しました。

「ゆで太郎」はそば業界の

「価格が高すぎる」「ボリュームが足りない」「営業時間が短い」

とその逆を突き進みます。

日本人が親しんでいる「日本の文化・そば」

丸亀製麺やスシローと同く業界常識を乗り越え大きく成長しているようです。

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