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断熱性能について

12月に入りました。

気温が低くなってきましたね。

寒いです。コロナ対策で会社に着いてからも窓全開で寒いです・・。

家でゴロゴロしながらTV見てみかんを食べていたい気分です。

分身の術使えないかな・・・と毎朝思います。

さて、冗談はさておき今日は断熱性能について少し書きます。


断熱性能の向上は、省エネルギー化が向上し光熱費の削減につながる事はご存じだと思いますが、

今日は省エネルギー化以外のメリットをご紹介します。

住宅内に生じる温度むらがもたらす問題

住宅の省エネルギー化に欠かせない技術が断熱ですが、断熱化には暖房室内の温度差

および暖房室とトイレ・浴室などの非暖房室との温度差を少なくできるメリットも。

これが低い温度でも快適で温度むらがない住空間を実現し、部屋間の急激な温度変化による

ヒートショックの予防にもなります。

近年増加している熱中症

室内での熱中症が増加。一方、省エネのためエアコンの温度を下げすぎないようにとの声も。

これに対して、断熱化と適切な通風、日射遮蔽は室温を低下させます。


適切な断熱化はエネルギーインフラが途絶えたとき温度降下を防ぐ

災害や事故等で冬期にエネルギーインフラが途絶えると、暖房設備が使えません。

断熱化してあれば、温度降下をある程度防げます。

まだまだ色々なメリットがあると思いますが、断熱性能の向上は健康面や災害時でも効果を発揮します。

イギリス保健省が開発した、住宅の健康安全性の評価システムでは、健康な室温は21℃。

18℃から健康リスクが現れ、16℃以下では深刻なリスクが現れるとされています。

冬の自宅の室温を思えば、衝撃的な内容ですよね。

家の寒さは、血圧の上昇、肺の抵抗力弱体化、血液の濃化などを引き起こす危険性があります。

断熱性能をよくする事が、健康へとつながるのです。

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