こんにちは!本多建設の本多和彦です。
・
先月のブログで小さな旅をすることを書きました。それでも、旅というよりは団体旅行のようなものをしてきました。
私は米沢の白子神社の総代会の会長をしていますので、毎年「神社巡り」という日本では名のある神社を参拝する旅行をしています。もちろん、最初は本家本元の伊勢神宮から初めて、出雲大社にも出かけました。今年は、7月に大阪の住吉大社に一泊二日の行程で出かけてきました。
総代会の皆様と総勢13名の団体となりました。
・
これは小さな旅というよりは、ちょっと大きめの旅となりました。しかし、日常生活を離れ、初めての場所を訪ね、有名な神社にお参りをするということは、旅の醍醐味を少しだけ味わいながら、神信心の行為がこの歳になるとしみじみと嬉しく、そして楽しくなるものです。
・
若い頃の神社巡りであれば、大方は物見遊山の気分がほとんどですが、80歳も近くなると、健康であるからこそ旅ができるのであって、まずもって、健康に感謝の気持ちが大きくなります。
それと、訪ねた神社の歴史やその神社のご利益など、今まではそう深く考えたこともないようなことも調べてみたくなるものです。
・
歳をとるという事は、若い頃の楽しみ方はできなくても、ゆっくりとした時間の流れの中に、その年代の新たな楽しみ方があるのだなぁと気付きました。
・
団体旅行の中にも自分なりの小さな旅をすることが出来るのだと分かり、さらにあっちこっちへと小さな旅をしてみたくなりました。
・
2026.08.05
一覧へ戻る