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【お店でエアコンを買う前に】知らないと損する「アスベスト」と「コンセント」の落とし穴;

みなさまこんにちは。青木です。

「そろそろエアコンを買い替えようかな」

「新しく部屋にエアコンを付けよう!」

季節的にも、そう思って家電量販店へ足を運ぶ方も多いかと思います。 でも最近、いざ設置工事という段階になって、

「すぐには付けられないと断られた...」

「思っていたより高額な追加費用がかかって驚いた!」

というお悩みやトラブルが...。本多建設へも、その後問合せてくださる方が多数いらっしゃいます。

実はこれ、「アスベストの法律」と「電気配線(コンセント)」という2つの大きな問題が関わっていることが多いのです。

今回は、プロの工務店目線で、エアコン設置に潜む落とし穴と「工務店にお願いした方が間違いない理由」を解説します。

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落とし穴①:厳しくなった「アスベスト調査」の壁

もうだいぶ経ちますが、2023年10月の法改正により、エアコン設置のような「壁の小さな穴あけ」でも、有資格者による「アスベスト(石綿)の事前調査」が原則義務化されました。

昔の建物の壁などにはアスベストが含まれていることがあり、穴あけで細かい繊維が飛び散る危険があるためです。

とくに2006年8月以前に建てられたお家は要注意! 現在では大手家電量販店でも法令を守るため基準が厳しくなっており、以下のようなトラブルが増えています。

●追加費用が発生する(店頭の基本工事費には調査費用が含まれていないことが多い)

●すぐには設置できない(調査結果が出るまで1週間以上待つことも)

●最悪の場合、工事を断られる(量販店の提携業者では特殊な建築工事に対応できないため)

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落とし穴②:普通のコンセントに繋ぐのはNG!?「専用回路」の壁

エアコン設置でもう一つ気をつけたいのが「コンセント」です。 「エアコンの近くにある普通のコンセントにそのまま繋げばいいや」と思っていませんか?実はこれ、とっても危険なんです!

エアコンは消費電力が大きいため、他の家電と同じ配線のコンセントを使うと、電力が足りずにブレーカーが落ちたり、最悪の場合は発熱して火災に繋がる恐れがあります。

そのため、分電盤(ブレーカー)から直接引かれた単独の「専用回路(専用コンセント)」を使うことが厳しく求められています。

もし設置したいお部屋に専用コンセントがない場合は、新しく配線工事をする必要があります。

●工事には「電気工事士」の国家資格が必須!

●いざ設置しようとした際に発覚し、急な追加費用が発生することも...

●「資格がないから対応できない」とその場で断られてしまうケースも少なくありません。

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だからこそ!エアコン工事は建物のプロ「工務店」へ

今の時代、エアコン工事はただ家電を取り付けるだけでなく、アスベストに対応する「建築工事」であり、安全を守る「電気工事」でもあります。

だからこそ、お家の構造から電気配線まで、まるごと熟知している工務店にお任せいただくのが一番安心なんです!

【工務店に頼むメリット】

図面から素早く正確に判断! 建物のプロなので、図面からアスベストの有無をスムーズに判断。万が一対応が必要になっても安心です。

電気工事も安全・確実! 住まいのプロなら、コンセントの増設などもスムーズ!壁の中の構造(柱や断熱材の位置)を知り尽くしているからこそ、大切なお家を傷めない最適な配線ルートをご提案できます◎

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お困りの際は、お気軽に本多建設へご相談ください!

エアコンは、ご家族が毎日を快適に、健康に過ごすための大切な設備。 見えない危険(アスベストや電気火災)をしっかり防ぎ、大切なお家を守る安全な工事が欠かせません。

「うちの家、事前調査が必要かな?」 「専用コンセントかどうかわからない...」 「安全に設置したい!」

そんな時は、ぜひお気軽に本多建設までご相談ください! 建物のプロとして、お客様が一番安心できる最適な解決策をご提案いたします。

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