オリナスの木村正人です。
近頃、交通事故による住宅破損の修理事案が続いています。 車が接触して外壁や塀が壊れてしまった場合、基本的には自動車保険(対物賠償)などの損害保険を使って修理を行うことになります。
お客様を待たせないための準備
通常の手順としては、まず保険会社へ現場写真や見積書を提出し、内容確認を経てからの着工となります。 ですが、大切なお住まいが傷ついたまま待たされるのは、お客様にとって辛い時間です。
そのためオリナスでは、保険会社の返答を待つ間に、職人との打ち合わせや材料確保などの「段取り」を水面下で進めておきます。承認が下りた瞬間に「即着工」できるように準備しておくことが、お客様の安心につながると考えているからです。
実際の対応事例(Before / After)
先日対応させていただいた、2件の修理事例をご紹介します。

工事完了後は、復旧写真を保険会社へ送り、すべての手続きが終了します。
最初の現場確認の際、傷ついた家を見て心を痛めていたお客様が、きれいに元通りになった我が家を見て笑顔に戻られると私たちもうれしく感じます。
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