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続! こどもみらい住宅支援事業

こんにちは、アイムホーム建設です!

2月にもおすすめ情報でご案内した「こどもみらい住宅支援事業」

その申請受付が3月28日(月)から開始されました!

こどもみらい1.JPG

申請開始ということで、改めて補助の対象工事についてお話ししたいと思います。

前回の記事では概要をご紹介しましたが、今回はもうちょっとかみ砕いてご説明していきたいと思います。

(前回の記事を読むにはこちらをクリック)

こどもみらい2.JPG

例えば「開口部の断熱改修」。

開口部とはドアのことを指します。

リクシルの商品でいうと

内付断熱サッシの「インプラス」や断熱サッシ「リプラス」、

玄関ドアの「リシェント」や「ジエスタ」などが対象です。

また、ガラス交換も断熱や防犯、騒音仕様の商品の場合、補助対象です。

これらは工事をした箇所数に応じて補助金がでます

さらに窓やガラスは大きさ(サイズ)によって補助金額が異なります。



(例)

2.8㎡のサイズの窓2ヶ所、0.5㎡の大きさの窓1ヶ所にインプラスを設置した場合、56,000円の補助金がでます。

{1ヶ所あたり2.8㎡の窓は21,000円、0.5㎡の場合14,000円の補助金がでるので、21000×2+14000=56000となる}



「エコ住宅設備の設置」のエコ住宅設備とは

高断熱浴槽、節湯水栓、節水型トイレ、高効率給湯器などのこと。

ここでの注意点が、高断熱浴槽(サーモバスSなど)と高効率給湯器(エコジョーズなど)は、1つの建物に対し何台交換・設置しても補助金額は一律

浴室・洗面・キッチンにある節湯水栓(ナビッシュなど)や節水型トイレ(サティス、リフォレなど)は窓などと同様、台数に応じて補助金がでます



(例)

浴室リフォームで高断熱浴槽、節湯水栓を採用。ついでにキッチンの水栓を節湯水栓に交換。給湯器も2台交換設置した場合、58,000円の補助金がでます。

{高断熱浴槽と給湯器の補助額は何台設置しても24,000円、節湯水栓は1台当たり5,000円なので、24000+5000×2+24000=58000となる}



補助対象となるには、上記でご紹介した「開口部の断熱改修」、「エコ住宅設備の設置」に加え「外壁、屋根・天井または床の断熱改修」の3つのうち、少なくとも1つは必須となります。

必須工事にプラスαとして行う場合、下図に記載の工事も対象になります。

これらの工事も設置箇所数に応じて補助金がでる場合と箇所数に関係なく一律の場合があります(図参照)。

こどもみらい3.JPG

最後に

申請額が50,000円未満の工事の場合は申請対象にならないのでご注意を!!



対象期間は下記の通りです。

【工事請負契約期間】 2021年11月26日~工事着工まで

【着工期間】 2022年2月9日以降

※着工期間は業者がこども未来支援事業に登録した日を始まりとするため、業者によって異なります。



この機会を上手に活用してお得にリフォームしてみませんか。

詳しくは当店までお問い合わせください。

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