LIXILリフォームショップアイムホーム建設

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<設計のヒント> テーマ "元気で長寿"を実現する住まい"

健康と長寿はセットで」

アイムホームの住まい造りです。

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カーボン・ニュートラル(脱炭素社会)に向けて、

持続可能・再生可能を目指すのは、

もはやエネルギーだけではありません。

それらは、人間が健康で長生きするためにも

不可欠な要素です。

健康・元気で長生きすることは、多くの人の願いです。

新築・リノベーションにおける「設計のポイント」を、

具体例をあげて、いくつかご紹介いたします。

IMG-2042.jpg

(2階のLDKのトップライト。家族皆でお月見が楽しめます)

☆ポイント

(心地よさ)

①2階建ての場合、1階に子供部屋や主寝室など、比較的狭い面積の部屋を配置する。

1F部分に壁を多く造作することで、

耐震においても、より安心が得られます。

(建築基準法を満たしていれば、心配の必要はないですが)

過去の地震の被害からもわかる通り、

家屋が倒壊した場合、

2階より、1階部分の被害が大きい事も多々あります。

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②2階は人目が気にならない。

1Fに子供部屋や主寝室を配置する設計をしませんか。

(法規の問題の絡みもありますが)

家族は、昼間、学校や仕事で不在がちなので、

2階に子供部屋という概念は見直すべきです。

くつろぐスペース、家事をするスペースが2階だと、

外からの視線へ対策も、心配が少ないです。

やはり気持ちの良いシーズンには、

大きく窓を開け放し、

陽ざしや風を、充分に採り入れたいものです。

浴室利用時には、

位置によっては、窓を開けての

"朝ぶろ" "お月見風呂" "天体観測入浴" も味わえます。

IMG-2031.jpg

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③陽当たり

一般的に、1階より2階の方が日当たりが良いです。

2階にキッチンやリビング・浴室を設け、

在宅する家族が、人目を気にせず

明るい場所で家事だけでなく、

趣味も大いに楽しむことができます。

また、日光は心の健康にも大切です。

時折、1階の水廻りスペースで洗濯をし、

二階のベランダに干す姿を見かけることがあります。

こうすれば動線もよくなります。

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④介護生活を視野に

2Fに水廻りがあると、年と共に階段の昇降が心配な方もいらっしゃると思います。

その場合、新築・リフォームのタイミングに、

1Fにもキッチンを後付けする可能性も

考えておきましょう。

2世帯住宅にリフォームすることもあるかもしれません。

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アイムホーム建設は、工務店だけでなく

一級建築所事務所も営んでおります。

安心してご相談下さい。

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