「ポリーブが大きいので開腹します」って、言われなければいいけどと、ここ1ケ月ばかりが頭の隅から離れませんでした。
人間ドックで潜血検査で引っ掛かりました。
2日のうちの1日分。
CRPの数字が正常でしたから、その時は全然気にしていませんでした。
「何ともありません」と言われるだろう位に考えていました(笑)。
紹介状が出て、診察まで1月半。
医師から大腸の検査はいつやりましたか?
って聞かれて20年位前に1度と言いましたら、その時のカルテを見ながら、前回ポリーブがありましたね、今それがどうなっているかですね、と。
私にとっては晴天の霹靂の言葉。
だってその時のこと、記憶が無いのですもの(笑)。
2リットルの水を飲んだ記憶しかない。
40年も年1回のドックで、今回2度目ということか。
それから検査の日までが長かったのでした。
提案された日が、プルーンの最盛期頃だつたから、パスしたら3週間も先。
いざ検査するとなったら、情報がやたらに入ってくる。
今、血液がバス(風呂)の中に1滴あれば、わかるのだと。
これを聞いた時には、こりゃあと思いました。
何ともないなんてあり得ないって。
そしてようやく前日がきて、検査食3食。
どうやっても足りそうもない・・・・・お粥1号炊いて用意しました。
当日、絶食と朝6時から2リットルの下剤の服用・・・・・これは簡単にクリア。
検査は麻酔を選択したので、アツという間に終わった感。
麻酔が効いているので説明は後日だそう。
でも、ポリーブ取ったかどうかだけは聞きました・・・・・4個だそう。
ベットで1時間ほど熟睡。
診察は生検の結果が出てから1月後・・・・・長いわ。
夫に迎えに来てもらって、売店でパンを買って車の中で食べました(笑)
まったく意気地ない私。
たった1日の絶食が切ないなんて。
レスリングしている孫3人は、食べたいを我慢することいっぱいあるだろうに、と。
とりあえずお泊りにもならなくて帰宅できたのでラッキーとしましょう。
なんたって70数年使ってきた器官ですもの、いろいろあったって不思議ではないわ。
でもねえ、絶食だけはイヤと思っている私(笑)
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