8月下旬から読み始めた「ノモンハンの夏」半藤一利著を2週間かけて読みました。
昨夏に続いて2回目。
度々、ここでも書いている。
重かったあ~。
その後、デザート気分で上橋菜穂子著「香君」全4巻を読んでいる。
この方の作品大好き。
夜中に目が覚めると、これ幸いと思って読んでいる。
今朝の信濃毎日新聞の斜面。
95年前の今日起きた満州事変のことが書いてある。一部抜粋する。
中国・奉天(現瀋陽)近郊の柳条湖で日本の関東軍が起こした自作自演の爆破事件を機に、日中が軍事衝突する。
翌年日本が樹立した傀儡政権の「満洲国」。
全ての民族が平等で共存共栄する「五族協和」をうたいながら、実態は植民地支配だつた。
満州事変は後の日中戦争、太平洋戦争へと続く道だった。
引用終わり。
私の年代でも、このあたりのことを授業では出来事ぐらいにしか習った記憶がない。
私より若い年代はなおさらだろう。
私は乱読のような読書の中で知ってきた。
今回、ノモンハンの夏の巻末の半藤一利氏の著作の数々を見て、改めて腰を据えて読もうと思った。
時々デザートのような本も間に入れながら。
相変わらず天気が悪い。
それでも降らなければなんとかなる。
ペチャ豆の鞘とりと、穂紫蘇をもぐ。
そして庭木の剪定。
サツキだかツヅジ、1本に1時間半かかる。
あんまりに捗らないから夢の中でもやっている(笑)
南天の林(笑)が何か所もあるので、もう減らすべくカットして芯の木を見たら、アシツルシが巣を作り始めていた。
よく刺されなかったものだと思う。
一匹しか見えないから女王バチなのかな。
夫が黄色いから刺されると痛いと言う。
退治を頼んたら・・・・・ハチは益昆虫だから・・・・・と。
えー、ミツバチと同じことするのかな、とこれまた知識の無い妻。
でもねえ~、間違いなく私刺されるわよ。
場所が悪すぎ、たびたびその下を通るのね。
元気よく枝を伸ばすギシャの木。
今年は電動バサミがあるので、バッサバッサです。
どこまでカットするか、迷っていたところに夫帰宅。
電動バサミ渡しました。
そしたら丸裸に近い(笑)。
スッキリしました。
ついでに卯の花も。
まだまだ、庭の剪定は続きます。
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