昨夜、遅くにブログを書きました。もう眠くてモウロウとしながら(笑)。
もともと材木屋の私。
神社仏閣に行っても、目がいってしまうのは、もっぱら使われている木材です。
最近は少なくなりましたが、木にこだわりを持つ、お施主さんや工務店さんと、
木を見に高級材を取り扱う問屋さんに幾度も出かけて行きました。
日本中の神社仏閣に納品をしている問屋さんが何社かあるのです。
その広い倉庫には、出番を待つ木材が積まれていました。
神社仏閣などは建てる予定がある段階で、材木の調達は始まっているのだと思います。
基礎と壁と屋根以外は、ほとんど木材でできていますからね。
倉庫の中には、良材が積まれていました。
いやいや、このお宝の山にはびっくりしたものです。
いつか必ず必要とされる時が来るのですね。
一般住宅ち違って、長さも大きさもサイズが大きく違います。
そのサイズの物を無地だ柾だとなると、それも数が多いのですから。
棟梁と納材業者が図面と睨めっこして、ここの部分は見えなくなるから節があっても大丈夫とか、1本1本選んでいくのだと思います。
そうでなければ、完全無地で揃えるなんて不可能。
それ以前に、この木がどこで育ったのかもあるのでしょうね。
名古屋城本丸御殿、出来ればもう1度見てみたいです。
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