この土日、とてもよく働きました。
なんたって天気です。
雨が降らないなんて、とても貴重です。
土曜は午前中は庭の植木の剪定。
午後は畑でペチャ豆のカラビ取り、そのアヤメの種を取りました、1升程。
2年ほど、区民祭の時に、籠に入れてご十に持っていってもらっています。
そろそろ花が咲いてもいい頃です。
それから畑の草取りです。
夜は雨予報なので、抜いたのは持ち出しています。
雨が多かったので、草はとても良く抜けます。
夕方まで目いっぱい頑張ったら、ご飯の用意する元気が残っていません(笑)。
下拵えもしてあるのに・・・・・です。
もうそういう気分です。
土曜日、予約をとってあるわけでもないので、知り合いのお店に行きました。
夫が「こういうお店が一番だよね」と。
さんざん汗をかいたので、ビールが一番のごちそうでした。
帰宅してテレビを付けたら、NHKの「新プロジェクトX
幻の国宝を完全復元!名古屋城本丸御殿」をやっていました。思わず立ち止まって見とれました。
2013年11月に研修旅行でここを訪れました。
完成したばかりの頃でした。
私の目は使われている木材に行きます。
なんと素晴らしい・・・・・こんな木が現代でもお金を出せば揃うのだろうか、と。
神社仏閣もそうですが、お城何と言うのは、普通の住宅とはサイズが違うのです。
ついつい長さを測ります。1間・2間・3間・・・・・と。
1間は1.82mです。
8間なら14.56mとか。
いやはや、この長さの無節と柾目となると・・・・・だいたいからして、この長尺を挽ける製材工場は国内に何軒もないはずです。
国産の桧で中津川産だとか。敷居は桜でした。なぜ桜かというと固いからなんです。
桜と言っても私たちが花見をする桜ではなく、山桜です。
同行の皆さんと一周した後、私は一人もう一度改めて見て回りました。
感動のしまくりです.
これを建てた方の意気込みがひしひしと伝わってきました。
これだけの木材の調達がどれほど大変なのか。
この本丸御殿、ほとんど木で出来ていますからね。
調達納品した材木屋さん、それを使いこなした棟梁、やっばり感動ものです。
続きを書きたいのですが、今日も1日よく働きました。
けど頭はもう働きません(笑)
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