昨日は、小雨が午前中に上がったので、これはラッキーとばかりに、11時過ぎに畑に。
ペチャ豆の鞘取り。
この豆、暑さに弱いのだと知る。
困るんだなあ、このお豆が無いと私の十八番の「甘いおこわ」が出来なくなる。
このファンが大勢いて、糯米が届くのだ。
その糯米に見合う分のおこわを届けなければならない。
このペチャ豆売っていない。
スーパーでも直売所でもみたことが無いのだ。
去年もほとんど採れなかった。
昼食の後、紫蘇の実をもぐ。
小1時間で600g。
気の長い作業だね。
実家の母の作ってくれた、紫蘇の実と野菜の味噌漬けを昨年から漬けている。
試行錯誤だけど。
母が採った紫蘇の実を新聞紙に広げていたのを思い出す。こうすると虫がいても出ていくからと。
ほんと子供の頃のことだけど、記憶に残っている。
なのにこの味噌漬けの漬け方、聞いておかなかった。
いつも、漬けたのが届いていたから。
昨夜、洗って2%の塩で揉んだ後、重しをして一晩おいた。
今朝晒の袋に入れて、固く絞り、先に同様にして味噌床に入れてあった野菜と合体させた。
味見したら、なかなかよさそうな感じ。
100gはさっと茹でて水に晒したのを、醤油とみりん半々で漬けて瓶詰に。
これは孫のCちゃん用。
お弁当の隅に入れたので味をしめたと言う。地味な舌を持つ子に育ててしまった私(笑)
先日、新潟の頚城酒造の大奥様と電話で話したら、「くびき漬け」漬けますか?と。
くびき漬けは、この酒蔵の大奥様に教わったもの。
「漬けるなら送りますよ」と言っていただいて、4キロ入れ2袋お願いした。
それがさっそく届いたので、昨日採った茗荷ときゅうりを漬け込む。
酒粕1㎏に砂糖250gに塩140gを混ぜたものに、ミョウガもナスもきゅうりもそのまま漬け込む。
そうめんウリが一番おいしい、これだけは輪切りにして皮を剥いて芯をとったものを入れる。
酒粕1㎏に野菜は1㎏位が適量。
ナスはどうも私の好みにあわないので、今朝1番にJAに行って、そうめんウリを買ってきた。
保存袋に入れて野菜室で保存が簡単でいいらしい。
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