昨夜です。
草刈りで疲れたという夫と早めの夕食の後片づけを終えた頃を見計らって電話が鳴りました。
電話が2本あるうちの、昔からの番号です。
このは千号で掛けてくるのは、古くからの知り合いか、古い電話帳を見ての電話です。
突然に「おれ、おたふくかぜやったか覚えている?」と。
どちらへおかけですか?
って普通聞き返しますよね(笑)。
息子の声忘れるなんて・・・・・ときましたよ。
詐欺電話だな。
風邪ひいて鼻声なんだよ、だそうで。
騙された振りするかなあ、とも思ったけれど。
「うちには息子いないんだけど」。
電話の向こうでぶつぶつ言っていましたけれど切れました。
昨日、有線放送で「詐欺の電話がかかってきています」と放送がありましたが、こんなのにひっかかる人いるのかなあ、というレベルでした。
1週間前には「太陽光発電のリコールを取り扱っている、〇〇会社の△△ですが・・・」ときました。
横文字の会社で名前がよくわかりません。
もう一度言って下さらない、と聞き直しました。
「太陽光発電のリコールってどういうこと」と聞きましたが、当然答えられません。
その声が中学生くらいの幼さに聞こえました。
当然、切られました。
夫に電話2本の内1本は解約しましょうって言っているんですけれどもね。
もうスマホとメールとラインでいいでしょう。
こんな詐欺みたいな電話ばかりですもの。
あのね、たかが電話1本解約するのだって、名義人のあなたでなくては簡単には出来ないのですから・・・・・そうですよね(笑)。
ひとつひとつ片付けてくださいね・・・・・と。
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