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農家が持続的に米作りできるように・・・・・米を食べよう

昨日、プルーンのシート掛けに息子が仕事が終わった後来てくれることになっていた。

しかし、雨模様。

でも5時頃には止むという・・・・・ほんと。

高1の孫が帰省していて、とってもいい助っ人だったらしい。

そうだよ、力なんて私の4倍はありそうだもの。

終わってよかった。

天気予報で台風17号の進路がたびたび流れるけど来てほしくないな。

昨年はせっかく張ったシート剥がされて、夫と泣きの涙で悪戦苦闘したもの(笑)。

 

26年産米が大幅安の見通しの新聞記事。

農家に前払いする「概算金」が2~4割下落だと。

昨年、米騒動だったからね。

みんなが、米不足で主食を他の物で補った人が多かったと思う。

我が家だって、そうしたもの。(秋に1年分確保する時、読みを間違えていた)

でも基本的には、この国の食を守っていくためには、お米を食べて米の生産農家を守っていかなければならないと思っている。

お米が高くなったと言っても、菓子パンなどに比べると安いと思う。

昨年、農家に渡る概算金が大幅に上がった時、農家の方がうれしいけれど、来年以降が心配だといっているのが、記憶に残っている。

 

昨年のあの騒ぎを再燃させないためにも、お米を食べてわが国の食を守らねばならないと思う。

昨年、米不足の影響で、食料自給率が2%下がったという。

あまりの安さでは、農家は生産意欲を無くしてしまう。

JA全中の神農会長が「持続可能な額に」と。

農家が持続的に米作りできる額でなければ、全国的に衰退してしまうという危機感を述べている。

政府の施策だけでどうなるものではない、国民ひとり一人が自分の食に関心を持ち、危機感も共有すべきだと思う。

世界が分断されていく傾向が強くなっている。さてことが勃発した時に私たちが飢えないでいられるという保証はない。

お読みいただきありがとうございました。

 

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