昨日は、帰宅して、紫蘇ジュースの4弾目と考えたけれど、もっと気になっていることを始めた。
庭の笹退治。
勢いが衰えてきた頃強めの剪定と教えてもらったけれど、新盆で皆さんがお見えいただくのに、なんとも元気が良すぎる笹を根元からカットした。
もう目の敵作戦。
それから2週間、新芽の緑が見えるようになったので、目の敵のごとく剪定ばさみでカット。
これからも2週間に1度は続けなくてはなるまい。
さすがに、この時期にすべてを剪定したわけではないので、本格的な退治は少し先。
庭木に影響なさそうな所は、除草剤を試してみたい。
原液を葉に塗りつけるといい、と聞いた。
植木も1本や2本影響うけるかもしれない。
新盆見舞いに見えてくれた植木屋さんに、夫がこんな時のお願いで申し訳ないが、早目にお願いします、と。
なんたって植木屋さん不足で、引く手あまたなのだ。
催促のうるさい顧客が優先になるらしいから(笑)
植木屋さんが入る前までに、松以外の剪定をするのは私。
これも慣れてきた。
植木屋さんは、「松以外は自分でやって」である。
私、もう好きに剪定していますよ。
新盆見舞いに見えたお一人が「庭がきれいになっていますね」と褒めてくれました。
「だれがやっているの」とさらに。夫が隣にいる私を指さしました。
この方もお庭きれいにしておられるのだろう。
笹をカットしていたら、「こんにちは、〇〇新聞店です」と。
全国紙の拡販の営業である。
私の留守に、夫から今年の1月から6月まで取っていたからと断られたらしい。
店に帰ったら、この間まで取っていただいたのなら景品を置いてくればと言われたと。
そこで私に。
この手の営業に弱い夫は、半年間お付き合いした。
新聞大好き、活字大好きな私。
だから余計に、この半年間は大変だった。
新聞2紙を読むのに時間が取られる。コラムと見出しの書き写しに、苗字の収集。
考えた。
私の人生、これにそんなに時間を取られていい訳ではない。
半年の購読が終わった時、ホッとしたものである。
その旨、お話しましたよ。
もう人生時間が無いからね、と。
おいくつですか?
に、一瞬虚を突かれ・・・・もうすぐ100才よ、と。・・・(四捨五入すればね)
エー、そんなには見えません、って(笑)
ハイ、撤退していきましたよ。もちろん一抱えの景品はおかずにね。
新聞を取らない人が増えている。
新聞の部数をどうしても増やしたい、いや減らしたくない事情があるからね。
この新聞、あちこちに只で新聞を置いているのを見かけるもの。
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