昨日の続きです。
超私事で気が引けるけど・・・・・。
高3の孫は、魚釣りとレスリングのできる環境を求めて静岡の公立高校へ。
入学して私が知ったのは、静岡にはレスリングの私立の強豪校があったこと。
このおかげで孫も頑張れたと思います。
公立の寮は運動部の寮でないから、ご飯をゆっくり食べる時間もなかったかもしれない。
涼しい長野から暑い静岡へ。
1年生の最初の大会の時「ここは暑い」が会った時の最初の言葉だった。
その暑い道場にはクーラーもないというから、徹底的に鍛えられたと思う。
その後暑い発言はなかったから(笑)
静岡に誘ってくださった監督と仲間たちのおかげで充実したレスリングと学校生活が送れた。さらに魚釣りもいっぱいできたようだし。
将来の夢も、少しずつ形になってきているみたいだし。
もう感謝しかない。
那智勝浦町までは実に遠かった。
名古屋から特急で4時間近く。
車窓から見える風景がだんだん変化していくのを眺めていた。
過疎化ってこういうことなんだね。
一極集中というか都市部に人口が集中しているその反対の現状が隠しようがない。
耕作放棄地の多さが名古屋を離れるにつれ多くなる。通勤圏を離れると空き家も増えていくんだね。
田んぼに苗は植えられたけど、まともになっていない田を見れば、農業を担う人達がいなくなっている証明かもしれない。
これがこの国の現状。
那智勝浦駅に到着して観れば、その寂れ振りには驚きばかり。
団体旅行が無くなったということなのだろうか。
私たちのホテル「万清楼」は、旅行会社のお薦め。
料理がいいという。
この町は生マグロが有名。
4日間、本当にマグロとその他のお刺身と海の珍味で、この後半年は食べなくてもいいという位いただいた。
4連泊するお客はそうはいないだろうが、毎日メニューと目先を変えてくれた。
朝食もしかり。
絶対太ったよね、夫2キロ、私1.5キロかな、この差はなあに(笑)
1日か2日泊まりなら絶対お薦め、アットホームです。
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