さすがに佐久も暑い。
昨日の東京、暑いことを予想して朝一番の新幹線で。
駒沢体育館まで、暑くならないうちに到着したいと思って。
ところが体育館の中は冷房が効いていて・・・・・いや効きすぎていて・・・・・寒い。
新幹線の中だっていつも涼しすぎるから、上着は必須。
Tシャツにローンの長袖ブラウスに、春物のカーデガンを重ねてもまだ寒い。
ひざには長いローンのマフラー。
なんで真夏に私は震えているの。
たぶん、試合をする選手に最適な温度にしているのだろうね。
朝9時に到着して、夕方6時まで・・・・・寒さに耐えていました(笑)
大学2年の」孫の「東日本学生レスリング大選手権大会」(春季大会)でした。
準々決勝で敗れて3位。
送られてきた、同じ大学の3位までの面々と撮った写真は笑っていませんでした。
きっと心の中で思うところがいっぱいなのでしょう。
流した汗も悔し涙も、今までの努力も何一つ無駄ではありません。
孫の人生の土台になっていくでしょう。
幼稚園児時代の初の大会で、貰った銅メダルを家に帰ったら金色に塗ってもいいかと私に聞いた孫。
負けることの意味をこの時知ったのだと思う。
孫の写真の顔をみて、その日のことを思い出しました。
今またひとつ成長したのだと確信したのです。
3位はりっぱな成績です。
ただ上には上がいるものです。
一日中試合を見続けていると、私なりにいろんなことを考えます。
こんな経験をさせてくれる3人の孫たちに感謝です。
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