社員がお客様から頂いたお菓子。
昔よく目にした「五家寶」。
懐かしくなって手を出した・・・・・正直おいしかった。
こんなにおいしかったのね。
素朴な味というか、長年作り続けてこられたということは、それだけの価値があるのだね。
間食をするということがない生活で、駄菓子と呼ばれるものを買うこともないままにきたけれど、今度スーパーの棚を見てみよう。
先日、を夫とアヤメの畑の草取りをしていると、道端なので通る方が声をかけてくださる。
「そんなに儲けるな」とは、私の解釈では「お金にもならないことを一生懸命するな」と言うことだと思う(笑)
「2人共働き者だねえ」は別の方。
2人共、奥様とポールを持ってウォーキング中。
この地地元にポールの会社があるせいか、ポールを持って歩かれる方が多い。
毎日ウォーキングなされている。
たしかに、こちらときたら、今日はこっち、明日はこっちと草取りに追われているばかり。
夫ときたら、ゴルフに行く余裕もなし。
2人共マレットもお休み続き。
この違いは何?
所有する土地の量なのかもしれない。
と言っても、みんな山の中ばっかりだけど。
思い起こせば、義父もよくやっていたと思う。
農家の跡取りの宿命みたいなもんだね。
さあて、この先は私が考えてもどうにもならない。
夫と2人労わりいつつ、協力してやっていくしかない。
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