こどもの頃から、漂流記みたいなの好きだったのね。
無人島で食料をどんなふうに調達するのとか。
想像を膨らませたものね。
「大草原の小さな家」もそんな意味でも大好き。
ほとんど自給自足の生活。
蔵書はほとんど処分したけど、このシリーズはしっかりとってある。
体調を崩してベットの中から出るのがいやな時に読み返しする本。
最近全然そんな日は来ないわ。
そして「エイラ」これも捨てられない本。
横山タカ子さんの「手間暇惜しまず」の言葉を信条として(笑)。
私は、夫の作ってくれた野菜を料理する。
ご近所や知人にお届けして、さらに余ったものは、加工して保存する。
今年、我が家の竹の子山。
夫と整備を続けた結果、今年は太いのが出てきて感激。
梅雨に入るけど、乾燥させるのもいいかも。
夫がまだ要るかい、の言葉に「欲しい」という私。
欲張るようだけど、食材が常に家にあるのはうれしい。
「手間暇を惜しまず」をもうほどほど止めようかという怠け心を起こさないように、胸の中で唱える。
この手間暇の積み重ねが豊かな食卓につながっているのだと信じて(笑)。
梅仕事も始まりました。
知人から小梅が6キロ、我が家の畑から同じ位・・・・・追熟させて梅酒にしました。
来週には大梅です。
今年は珍しく自分の家の分はありそうです。
不作の年のことを考えて、あるだけ漬け込みます。
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