昨日は、「文化財に親しむ会」で、日光市の「田保沢御用邸(大正天皇御用地)」の勉強会でした。
バスで3時間ちょっと。
日本の歴史公園100選に入っていて、当然「国指定重要文化財」です。
江戸、と明治と大正の時代に建てられた建物が存在。
敷地面積11.900坪造営時は32.500坪
建築面積1360坪・・・・・が1棟になっている(屋根がつながっている)
部屋数は106といわれているけれど、155ほどあるとのこと。
1899年(明治32)に大正天皇のご静養のために造営され、1947年(昭和22)に廃止されるまでの間、三代にわたる天皇・皇太子が利用。
明治期に造営された御用邸の中でも最大規模の木造建築で、本邸が現存する唯一の建物です。
江戸、明治、大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で、これらの建物の併用が、当初から存在したかのように建てられているところに、大きな特徴があります。
栃木県では、御用邸に刻まれた技と伝統を後世に伝えるために、各時代における建築技術を綿密に調査するとともに、それを受け継ぐ今日の匠たちの手によって、面積が最大になった1921年(大正10)の姿を可能な限り忠実に復元しました。
パンフレットから
案内人が付いて、細かい説明をお聞きしました。
建築は多少知識がある私は、他の皆さんより興味のあるとこがたくさん。
身分の違いが建物の中にいっぱい。
本日午前はエッセーの会。
午後の予定も詰まっていて、これだけしか書けません。
一覧へ戻る