この冬を振り返ってみてください。
家の中で、いちばん長く過ごした場所はどこだったでしょうか。
リビング。
ダイニング。
キッチンや洗面所が意外と多い、という人もいるかもしれません。
2月は、冬の生活を一通り経験したあと。
だからこそ「実際によく使っている場所」「思ったより使っていない場所」が、感覚としてはっきり残っています。
間取り図の中で"主役"として考えていた部屋と、
現実の暮らしの中で"主役"になっている場所が、
必ずしも一致していないことも少なくありません。
暖房が効きやすい。
家族が自然と集まる。
移動が楽で、寒さを感じにくい。
理由はとてもシンプルで、
人は快適な場所に集まるというだけのこと。
2月は、その結果が一番わかりやすく表れる季節です。
逆に、
「ここ、ほとんど使っていないね」
という場所があれば、それも大切な気づき。
それは失敗ではなく、
暮らしが変わったサインかもしれません。
家の主役は、暮らしの中で決まるもの。
2月は、その答え合わせができる月です。
「ちょっと気になる」を、
そのままにしないことが大切です。
小さな違和感でも、
早めに共有することで安心につながります。
気になることがあれば、ぜひご相談ください。