こんにちは。リクシルリフォームショップ高屋工務店です‼
毎日使うトイレ。普段はあまり意識しない場所ですが、小さなストレスを感じていませんか?
・掃除をしても汚れが落ちにくい
・なんとなく水道代が気になる
・少し古さを感じる
・冬の便座がひんやりする
「まだ使えるから」と思ってそのままにしているご家庭も多いですが、実はトイレはここ20〜30年で大きく進化している設備のひとつです。
今回は、最近の節水トイレについて、わかりやすくご紹介します!
古いトイレと今のトイレ、何が違うの?
築20〜30年ほどのお住まいでは、当時のトイレをそのまま使われているケースも少なくありません。
実は、1990年代頃のトイレは1回に約13Lの水 を使うのが一般的でした。一方、現在の節水型トイレは4~5L程度 でしっかり洗浄できるものが主流です。つまり、1回あたりバケツ1杯分以上の水を節約できる計算になります。
水道代はどのくらい変わるの?
トイレは毎日使う設備だからこそ、水の使用量の違いは積み重なると大きな差になります。
LIXILの公式資料では、次のように紹介されています。
リフォームで実感。超節水便器でエコノミー
少ない洗浄水量ながら強力に洗い流す超節水便器。
・超節水ECO5なら13L便器に比べ年間13,800円、8L便器に比べ年間約6,100円も水道料金がお得‼
・超節水ECO6なら13L便器に比べ年間12,000円、8L便器に比べ年間約4,300円も水道料金がお得!!
【引用元】省エネ・防犯住宅推進アプローチブック
【単価】上下水道:265円/m³(税込)※消費税率10%
【試算条件】4人家族(男性2人、女性2人)が大1回/人・日、小3回/人・日使用した場合で算出
※2024年7月調べによる日本国内の代表情報に基づき算出しています。地域、時期、契約条件等により違います。参考としてお使いください。
※上記の単価に基づき算出した節約金額は、あくまでも目安でありご使用方法などにより異なります。
【引用:LIXIL】
もちろんご家庭の使用状況によって変わりますが、「今のトイレがどれくらい水を使っているか」を知るだけでも、ひとつの判断材料になります。
長く使う設備だからこそ、快適さだけでなく、こうしたランニングコストもあわせて考えてみるのもおすすめです。
掃除のしやすさも進化しています
最近のトイレは、節水だけでなく「お手入れのしやすさ」も工夫されています。
・汚れがつきにくい表面加工
・フチがない形状で拭きやすい設計
・凹凸が少なくホコリが溜まりにくいデザイン
日々のお掃除がぐっとラクになるよう考えられています。
「黒ずみが取れにくい...」「奥の方が掃除しづらい...」と感じている方ほど、違いを実感されることが多いです。
空間が広く感じることも
タンクレスタイプのトイレにすると、奥行きがコンパクトになり、空間がすっきり見えるというメリットもあります。
特に築年数の経ったお住まいでは、
・トイレが少し狭い
・立ち座りがしづらい
と感じる方もいらっしゃいます。タンクがなくなるだけで、前方にゆとりが生まれ、動きやすくなるケースもあります。
工事って大がかり?
「リフォーム」と聞くと大変そうに感じますが、洋式から洋式への交換であれば、半日〜1日程度で完了することがほとんどです。
朝工事を始めて、夕方には新しいトイレが使える、という流れが一般的です。内装(床や壁紙)も一緒に変えると、空間全体が明るくなり、より気持ちよく使えるようになります。
費用の目安
おおよその目安としては、
・本体交換のみ:15万〜25万円程度
・内装込み:35万〜60万円程度
※内容やグレードにより変わります。
また、時期によっては補助金の対象になる場合もありますので、事前に確認しておくと安心です。
まずは「知ること」からでも大丈夫です
トイレは毎日使う場所だからこそ、小さな不便が積み重なりやすい設備です。
・うちのトイレはどれくらい水を使っているの?
・交換するならどんな種類が合う?
そんな疑問があれば、まずは気軽に情報収集からでも大丈夫です。
福山市・井原市でリフォームをご検討中の方は、無料相談受付中なので、お気軽にご相談ください。今の状況に合わせたご説明をさせていただきます。