LIXILリフォームショップ東匠ハウジング

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「リフォームできないの?」にお答えします ― 資材値上げの今だから知ってほしいこと

最近、テレビやネットで「建築資材が高騰している」「メーカーが受注停止した」というニュースを目にして、**「今リフォームしても大丈夫なの?」**と不安に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

結論から申し上げます。リフォームはできます。

たしかに一部の報道は事実ですが、「高騰」という言葉だけが独り歩きしてしまい、必要以上に不安をあおっている面もあります。

今回は現場で実際にリフォーム工事を手がけている私たちから、正確な状況と「だから安心してください」というお話をさせてください。


4月に何が起きたのか?

2026年4月、TOTOがユニットバスの新規受注を一時停止し、続いてLIXILも同様の対応をとりました。原材料となるナフサ価格の急騰が原因です。

このニュースが大きく報じられ、「もうお風呂のリフォームはできないのでは」という声が広がりました。

しかし、TOTOは4月20日、LIXILは4月21日、クリナップは4月22日に受注を再開しています。 現在は通常どおりご注文いただける状態です。

つまり、「受注停止」はすでに解消されています。


値上げはあるけれど、「できない」わけではない

正直に申し上げると、一部の建材は値上げされています。断熱材やルーフィング材、塩ビ管、接着剤関連などがその対象です。

ただ、ここで大切なのは「値上げ=リフォームできない」ではないということ。

リフォームの費用はさまざまな要素で構成されています。

使う商品のグレードや工事の範囲、プランの工夫次第で、ご予算に合わせた提案は十分に可能です。こうした状況下でもお客様のご要望とご予算のバランスを考えたご提案ができます。

「高くなったから諦める」のではなく、まずはご相談いただければ、現実的なプランをご提案いたします。


むしろ「今だからこそ」動くメリットもあります

実は、今のタイミングでリフォームを検討することにはメリットもあります。

① 補助金制度が充実しています

2026年度も国の補助金制度「みらいエコ住宅2026事業」が予定されており、断熱改修や省エネ設備の導入に対して補助が受けられます。また、住宅ローン控除の適用対象となる床面積の下限が50㎡から40㎡に緩和されるなど、税制面でも追い風が吹いています。

こうした制度を活用すれば、値上げ分をカバーできるケースも少なくありません。

② 早めの相談で選択肢が広がる

資材の価格は今後さらに変動する可能性があります。「もう少し待てば安くなるかも」と思われるかもしれませんが、過去の傾向を見ると、一度上がった建材価格がすぐに下がることは多くありません。

早めにご相談いただければ、現在の価格で資材を押さえることができますし、工事のスケジュールも余裕を持って組むことができます。

③ 梅雨前の今が点検のチャンス

関東地方の梅雨入りが近づいています。外壁のひび割れや屋根の劣化を放置したまま梅雨を迎えると、雨漏りのリスクが高まります。特に築10年以上のお住まいは、この機会に一度プロの目で点検されることをおすすめします。


LIXILからは魅力的な新商品も登場しています

値上げのニュースばかりが注目されがちですが、実はこの春、LIXILからは暮らしをもっと快適にする新商品がたくさん発売されています。

「どうせリフォームするなら、最新の設備を取り入れたい」という方にも、きっとご満足いただける選択肢が揃っています。
詳しくは改めて紹介させていただきます。


まずは気軽にご相談ください

ネットやテレビの情報だけで判断してしまうと、必要以上に不安になってしまうことがあります。

東匠ハウジングは、茨城県取手市でLIXILリフォームショップとして20年以上、地域の皆さまの住まいづくりをお手伝いしてきました。キッチン・お風呂・トイレといった水まわりから、外壁・屋根・断熱改修まで、住まいに関することなら何でもご相談いただけます。

「こんなこと聞いていいのかな」ということでも、どうぞ遠慮なくお声がけください。

お客様の暮らしに合った、無理のないリフォームプランを一緒に考えさせていただきます。


東匠ハウジング(LIXILリフォームショップ) 茨城県取手市|リフォーム・新築注文住宅

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