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中東情勢でリフォーム費用はどうなる? ー今だからこそ知っておきたい「賢いリフォーム計画」のポイント

「リフォームしたいけど、資材が値上がりしているって本当?」

「工事を頼んでも、設備が届かないって聞いたけど大丈夫?」


最近、こうしたご質問をお客様からいただくことが増えてきました。
テレビやネットで報じられている中東情勢のニュースが気になって、「リフォームは今やめておいた方がいいのでは 」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、今だからこそ取るべき対策をお伝えします。


いま中東で何が起きているの?

2026 年 2 月末、米国・イスラエルがイランへの軍事行動を行い、イランは対抗措置としてホルムズ海峡を事実上封鎖しました。
ホルムズ海峡は、中東の原油を世界に届ける「海の玄関口」です。日本が輸入する原油の約94%は中東産であり、そのタンカーの約 8 割がこの海峡を通過しています。つまり、日本のエネルギー供給の生命線が、現在ほぼ止まっている状態です。
4 月に入り、米国とイランの間で停戦延長の動きは出ていますが、海上封鎖は依然として続いており、先行きは不透明な状況です。4 月 16 日にはイスラエルとレバノンが 10 日間の敵対行為停止で合意するなど小さな前進も見られますが、根本的な解決にはまだ時間がかかると見られています

リフォーム工事への影響は? 3 つのポイント

① 建築資材の価格が上がっています
原油から作られる「ナフサ」という物質は、断熱材・塗料・接着剤・塩ビ管など、住宅のあら
ゆる資材の原料です。ホルムズ海峡封鎖によるナフサ不足で、大幅な値上げが発生しています。

② 一部の住宅設備で「納期未定」が発生しています
特に影響が大きいのが、水まわりの設備です。

③ ただし、すべての工事が止まっているわけではありません
影響を受けているのは主に石油化学系の資材です。木材(構造材・造作材)の価格はウッドショック後に落ち着きを見せており、比較的安定しています。また、在庫を確保している業者であれば、通常通り工事が進められるケースも多くあります。

東匠ハウジングが取り組んでいること

私たち東匠ハウジングは、こうした不安定な状況だからこそ、お客様に安心していただけるよう以下の取り組みを行っています。

資材の早期確保と代替品の提案
協力業者会「東匠会」との連携により、資材の在庫情報をリアルタイムで共有。メーカー純正品の入荷が遅れる場合は、同等性能の代替品をご提案できる体制を整えています。

透明性のあるお見積もり
「あとから値上がりしました」ということがないよう、見積もり時点での資材価格の変動リスクについても正直にご説明しています。

補助金の活用サポート
2026 年度の「みらいエコ住宅 2026 事業」や「住宅省エネ 2026 キャンペーン」など、使える補助金制度の情報提供と申請サポートを行っています。特に省エネリフォームでは最大 100 万円の補助金が利用できる場合があります。

中東情勢の影響で、建築資材の値上げや供給の遅れが発生しているのは事実です。しかし、すべてのリフォームができなくなっているわけではありません。
大切なのは、正確な情報をもとに、優先順位をつけて計画的に進めること。そして、資材の確保状況や補助金の活用まで含めて相談できる建設会社を見つけてください。

リフォームショップ東匠ハウジングではご相談受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。

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