3月もあっという間に終わりを迎えています。取手市周辺でも花粉の飛散がピークを迎えています。目のかゆみやくしゃみに悩まされている方も多いのではないでしょうか。
花粉シーズンに一番困るのが「換気」です。空気の入れ替えのために窓を開ければ、大量の花粉が室内に入り込んでしまいます。かといって、窓を閉め切ったままでは空気がこもり、湿気やCO2の問題も気になりますよね。
高断熱・高気密住宅なら「窓を開けない換気」ができます
当社が採用しているスーパーウォール工法は、高断熱はもちろんのこと高い気密性能を実現しています。気密性については全棟気密測定も行い性能を目で見える形でご提供しています。
これにより、一般的な住宅では壁や窓の隙間から外気が入り込みますが、高気密住宅ではそうした意図しない空気の流入・流出がほとんどありません。
そのうえで、第1種全熱交換型の換気システムを標準搭載しています。このシステムは、給気口にフィルターが付いているため、花粉やPM2.5などをしっかりカットしながら新鮮な空気だけを室内に届けてくれます。つまり、窓を一切開けなくても24時間きれいな空気が循環する仕組みなのです。
花粉だけじゃない、一年中うれしいメリット
この換気システムの良いところは、花粉シーズンに限った話ではないことです。夏の猛暑日も冬の寒い日も、窓を開けずに快適な室温を保ちながら換気ができます。さらに全熱交換型は、排気する空気の熱を回収して給気に利用するので、冷暖房効率も下がりません。断熱等級6〜7の高い断熱性能と合わせて、光熱費の節約にも大きく貢献します。
この時期にやっておきたいメンテナンス
高断熱・高気密住宅にお住まいの方は、換気フィルターの清掃・交換をしておくと効果的です。フィルターが目詰まりしていると換気量が落ちてしまいます。目安として、2〜3か月に一度はフィルターの状態を確認しましょう。
花粉の時期も快適に暮らせる住まいづくりについて、お気軽にご相談ください。
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