LIXILリフォームショップ東匠ハウジング

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新築の壁内結露の保証が35年から60年になりました。

弊社の新築住宅はリクシルのスーパーウォール工法を採用しいます。高性能断熱材を使用し、高断熱・高気密の建物を建てています。

断熱材は硬質ウレタンフォームという断熱材です。今回、リクシルが壁の中の結露(無結露)を保証する期間を、これまでの35年から「60年」に延長しました。

60年と言えば、30歳で家を建てたら90歳まで。実質、「一生涯、壁の中は結露させません」と宣言したようなものです。

そもそも「壁の中の結露」って何が怖いの?

と考える方も多いかと思います。「壁の中見えないからだいじょうぶじゃない・・・!?」なんて考えていませんか?

冬場、窓ガラスに水滴がつく「結露」は皆さんご存知ですよね。あれと同じことが、壁の内側(断熱材や柱の周辺)で起きることを「内部結露」と言います。

これの何が怖いかと言うと...

  • 断熱材が湿気でカビだらけになる

  • 湿気が木材(柱や土台)を腐らせる

  • シロアリの原因になる

つまり、内部結露は「家の寿命を縮める一番の大敵」なのです。これを60年間防ぐと保証するのは、並大抵のことではありません。

理由①:水を寄せ付けない「魔法の断熱材」

スーパーウォール工法が60年保証できる最大の理由は、使用している「硬質ウレタンフォーム」という断熱材の性質にあります。

一般的な「グラスウール(綿のような断熱材)」は、繊維の隙間に湿気が入り込みやすい性質があります。布団が湿気を吸うのをイメージしてください。

一方、スーパーウォールで使う「硬質ウレタンフォーム」は、湿気を通しにくい「独立気泡構造」になっています。

  • イメージは「発泡スチロール」や「魔法瓶」

  • 水分や湿気を中に入れない

  • 水に浮くほど湿気に強い

この「湿気を吸わない素材」を使っているため、年月が経ってもカビたり、湿気を吸って重みで垂れ下がったりすることがないのです。


理由②:湿気の侵入を許さない「完璧な気密施工」

素材が良いだけでは60年は保証できません。もう一つの秘密は「気密性(隙間のなさ)」です。

冬場、室内では加湿器を使ったり料理をしたりして、空気中には湿気がたっぷり含まれています。もし壁に隙間があったらどうなるでしょう? 暖かくて湿った空気が、隙間から壁の中へ入り込み、外気で冷やされた壁の中で結露してしまいます。

スーパーウォール工法は、工場で作られた高性能パネルを、現場で隙間なくパズルのように組み上げていきます。

  • 家全体を隙間なく包み込む

  • 湿気を含んだ空気が、壁の中に入り込む隙間がない

  • **「計画換気」**で湿気は外へ排出するルートが確保されている

「湿気に強い素材」を使い、さらに「湿気が入る隙間を作らない」。この二重の守りがあるからこそ、60年という驚異的な保証が可能になったのです。

35年保証でも業界トップクラスでしたが、今回の60年への延長は、LIXILがこれまでの実績データから「この工法なら絶対に大丈夫」と確信したからこそできることです。

  • 建てた時の性能が、孫の代まで続く

  • 見えない壁の中の腐食を心配しなくていい

これは、長く住み続けるマイホームにおいて、何よりの安心材料ではないでしょうか。

スーパーウォール工法の家づくりについて詳しく知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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