「エアコンの2027年問題」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
経済産業省が2022年に公布していたもので、2027年度(主に家庭用の壁掛けエアコン)を目標年度として、省エネ基準が大幅に引き上げられることで、今まで主流だった"低価格・標準モデル"が作れなくなる/売れなくなる可能性が高まり、価格や品薄、ラインナップに影響が出てくるというものだそうです。
どのメーカーも、現状ではグレードの高い商品しか対応していないため、ルームエアコンの価格が一気に高騰する可能性があります。エアコンの買い替えをお考えの方は、早めの検討をおすすめいたします。
しかし、エアコンの性能をさらに上げるのは良いですが、エアコンの稼働時間を減らせるような外皮性能の高い住宅を建てるようにと、国ももっと厳しく指導をしていくべきだと思いますが・・・。
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