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最近の天文学の進歩はすごい!

最近、コンピューター技術等の進化により、宇宙に関する新しい発見が相次いでいます。
実は、私も隠れ?天文ファンとして、関心を持ってホーキング氏の本やNHKBSのコズミック
フロントなどの番組を再放送で観ておりますが、最近の天文学の進歩はすごいです。
今回は先日の新聞にも載っていた、太陽系外惑星(第二の地球)の話をご紹介します。
太陽系の惑星は一番内側の水星から、外側の海王星まで全部で8個ですが、NASAのケ
プラー宇宙望遠鏡の活躍により、太陽系外の恒星を回る惑星が大量に発見されています。
どのくらい大量かと言いますと、これまでに確認された惑星は約1000個、候補も入れます
と約4000個になるそうです。その中に我々の惑星と同じような条件のいわゆる(第2の地
球) があるかも知れません。
最近の研究では、多くの惑星は木星のような巨大ガスの惑星で表面温度が1000度を超え
るものが多く、公転周期も早く、質量や規模も地球と比べはるかに重いものが多いことが分
かっています。その環境では勿論、人類は住むことは出来ませんが、我々とは違う進化を
遂げた、地球外生物が存在する可能性があります。また、現在太陽系と同程度の軌道の惑
星は約10個しか発見されていませんが、内3個を日本のすばる望遠鏡が捕らえています。
現在分かっている太陽系外惑星で地球に一番近い環境と言われているのは、地球から12
光年はなれたくじら座のタウ星にある5つの惑星の1つです。大きさは地球の5倍くらいで大
気と水が液体として存在し、いわゆる(ハビタブルゾーン)に位置し、公転周期は168日とさ
れています。おぼろげに観えはじめた、太陽系外惑星ですが、2022年に完成した次世代大
型望遠鏡(TMT)により今後太陽系外惑星の全体像が少しずつはっきりしてきそうです。
これからも新しい発見が続きそうで、宇宙関連のニュースから目が離せませんね!

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