ここ数年、地震などの災害や、異常気候と残念ながらあまり良いニュースがないような気がします。
そこで、これまでの午年はどんな年だったのか?そしてどんな特徴があるのかを調べてみました!
今年、2026年(令和8年)は十千の丙(ひのえ)と十二支の午(うま)が組み合わさる、丙午(ひのえうま)になります。
昔は丙午は迷信から縁起が悪いなどとして、出生率が少ない年とされたこともありましたが、本来は丙午の年は勢いとエネルギーに満ちた活発的になる年と考えられるそうです。
十二支や干千は数や方向だけでなく、それぞれが独自の意味を持っていて丙は十二支では第3位であり、陽の(火)を表し、太陽のような明るさや情熱、強い意志の象徴です。
牛は十二支では馬を表し、これもまた陽の(火)に属し行動力やスピードエネルギーを意味し勢いがあり独立心が強いのが特徴です。
この2つの組み合わせである丙午は、情熱と行動力で道を切り開くといった縁起の良さが表われているそうです。
過去の午年の出来事をみてみますと最近では、2014年2002年1990年が午に当たります。
1990年はバブル経済の絶頂期で株価、地価が異常な高騰を続け、まさに走る抜けるような勢いがある時代でした。
2002年は日韓ワールドカップが開催され、サッカー日本代表が初のベスト16進出、スポーツっを通じて国全体に情熱と興奮が広がった年でした。
2014年は消費税が5%から8%に引き上げられ、経済と社会に大きなインパクトを与えました。
馬のような勢いで進む改革とその課題が表面化した年と言えるでしょう。
ともあれ今年は、馬が駆け抜けるように情熱を持ってエネルギーに満ちた年にしたいものですね!