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外壁リフォームについてよく知ろう!

みなさまこんにちは。LIXILリフォームショップ UTSUMIの店長・岡田です。

家を長持ちさせるには、適切な時期に的確なメンテナンスを行う必要があります。
特に、建物を守る外壁や屋根は、常に風雨にさらされ、直射日光が照り付けるため、傷みやすい部分です。


そこで今回は、外壁のリフォームにスポットを当て、リフォーム方法の種類やメンテナンスの必要性などについてお伝えします。

■なぜ外壁のリフォームが必要なの?
外壁にはサイディングやガルバリウム鋼板、塗り壁など、色々な種類がありますが、いずれにしても、壁面の材質の劣化が進行すると、下地まで傷んでしまいます。
下地には木材が使用されているので、木材の腐食が進むのを放置したままにすると、いずれ建物が倒壊する可能性が高くなります。
そのため、早めのメンテナンスをおすすめします。

■外壁のリフォーム方法は3種類あります!
ひと口に「外壁リフォーム」といっても、その方法には3つの種類があります。それぞれに工事方法や費用、メリット・デメリットが異なるので、まずはその内容を理解した上で外壁リフォームを検討しましょう。

【1】外壁の『塗装』
サイディングやガルバリウム鋼板の外壁に軽いひび割れやチョーキング(壁を触ると手が白くなる現象)がみられる場合には、外壁に塗料を塗り、表面に新しい塗膜を張って補修することで、表面をきれいにし、保護することができます。
外壁用の塗料には、アクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系など、色々な種類があり、価格帯や性質もそれぞれ異なるので、予算や目的に応じて適切な塗料を選ぶ必要があります。

◯塗装のメリット
・他の2つの施工方法に比べて費用が安い
・塗料の種類によっては20年以上の耐久性が復活する
・工事の期間が短くて済む

塗装のデメリット
・既存の外壁に補修が不可能な損傷がある場合は、塗装だけでは対処できない

【2】外壁の張り増し
ひび割れが無数に見られるなど、外壁の損傷が激しい場合には、塗装をしても数年後に素地の老朽化によって外壁自体が剥がれたり、崩れたりすることも考えられます。その場合には、現状の外壁の上に新たな外壁材を張る「張り増し」の方法が採用される場合が多いです。
張り増しをする際には、既存の外壁の上に防水シートと下地材と新しい外壁材を加えることになるので、建物の断熱性や遮音性が向上します。もちろん耐久年数も新築同様に延長できます。
ただし、新たに張った分だけ外壁が厚くなるので、サッシよりも外壁が出っ張った形になります。

張り増しのメリット
・張り替えと同等の耐久性が復活する
・費用は張り替えよりも安くて済む
・既存の外壁を撤去しないため、廃材を処分する費用がかからない
・張り増しをした分、壁が厚くなるため、断熱性や遮音性も向上する
・外壁の素材を変えることで、外観をイメージチェンジできる

張り増しのデメリット
・外壁の劣化が激しい場合には張り増しができない
・施工後に壁の内部が結露する場合がある

【3】外壁の張り替え
外壁が崩れているほど劣化が進んでいたり、雨漏りや内部の腐食がみられたりする場合には、張り増しをしても状況を改善できません。また、そのまま放っておくと建物自体の劣化が進み、危険な状況になります。その場合には、既存の外壁を撤去して内部を補修し、新しい外壁に一新する方法が採られます。
張り替えは、張り増しとは異なり、建物の下地から改修するため、建物自体の劣化をしっかりと補修することができます。

張り替えのメリット
・外壁の劣化や雨漏りの原因を外壁の内部から補修でき、建物自体の劣化を防げる
・新築同様に美しさと耐久性がよみがえる

張り替えのデメリット
・既存の外壁の撤去と新たな外壁の施工が必要なため、他の施工方法よりも費用が高い
・モルタル外壁には施工することができない
・他の施工方法よりも施工期間が長くかかる

このように、3つのリフォーム方法にはそれぞれにメリット・デメリットがありますが、一般的には外壁の塗装リフォームがよく行われています。
劣化が進む前に外壁塗装をしておけば、補修工事などの出費を抑えられ、塗装代金のみで済ませることができます。
ただし、外壁を他の素材に一新して建物の雰囲気を変えたい場合には、張り増しまたは張り替えを採用します。

また、外壁の塗り替えと、張り増しのリフォームの耐用年数を比較した場合、塗装の場合は複数回にわたって塗り替えが必要となるため、総合的にみて張り増しのライフサイクルコストの方がお得になります!

LIXILリフォームショップUTSUMIでは、お客様のご要望や建物の状況に応じて最適な外壁リフォームをご提案いたします。


外壁の劣化は、建物自体に悪影響を及ぼしますので、早めの対処が必要です!
現状の外壁が心配な方は、どうぞお気軽にご相談ください。

文: LIXILリフォームショップUTSUMI店長・岡田加容子

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