LIXILリフォームショップ窪田建設

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真冬の2月、エコキュート3台取替工事しました。

今年の冬はとても寒いです。

そんな寒い日はあたたかいお風呂であたたまりたい。

そんな時、給湯器の故障は大変です。

今月2月、3件のお宅でエコキュートの取替工事を行いました。

1件目:15年程度使ったエコキュートの基盤が故障。メンテナンス会社から修理不可能と言われて取替依頼。

2件目:20年程度使った電気温水器二台のうち、一台が故障。二台撤去し、エコキュートを1台新設。

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3件目:15年程度使ったエコキュート、故障していないが壊れる前に新しいエコキュートに取替。

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2件目と3件目のお施主様には、昨年エコキュート取替のご相談を頂きました。

コロナの影響で、エコキュートのみならず給湯器の納期遅延があり、やっとのことで取替工事が出来るようになりました。

1件目のお施主様(木曽町)は大変です。

現状、故障があると給湯器の取替が大変困難です。

電話にてエコキュートの相談を頂きましたが、最初の一報では「今すぐは取替は難しいです」とお答えすることしか出来ませんでした。

すぐにお取引のある設備機器業者さんに電話で問い合わせをしました。

メーカー、機種を限定しなければ、「在庫があります」とのことでした。

在庫のエコキュートは、フルオートでタンクは370リットル、高圧力タイプの仕様的には問題ない物です。

新築住宅には460リットルのエコキュートを標準で設置しますが、家族数に応じて370リットルを提案する場合もあります。

エコキュートは、深夜電気でお湯をつくりますが、昼間の電気でも「沸き増し」が可能です。

先方にも内容をお伝えし、了解を頂いて、すぐに発注。

工事対応していただく設備業者さんと電気業者さんの手配を行ないました。

お施主様のご自宅の横にはおじい様の住宅があったので、お風呂の心配はありませんでしたが、なるべく早くの工事手配をして、連絡を頂いた三日後の工事となりました。

エコキュートは電気でお湯を沸かします。

取替を行うメインは設備業者さんですが、取外しを行なう際には電気業者さんが配線を切り離す必要があります。

電気の契約状況、元々の配線の方式などで、管内の電力会社さんに電柱廻りの工事や契約の変更、幹線の張替えなど、付属の電気工事費用も必要となる場合があります。

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エコキュートも発売が開始されてから約15年ほどが経ちました。

そろそろ機器の取替も必要な時期の方もいらっしゃるかもしれません。

今回の方(3件目)のように、壊れる前に取替えることをしておくと、お風呂を数日我慢すること(1件目)も回避できるかもしれません。

そういう私も15年を来年迎える電気温水器を、まだエコキュートには変えていませんが・・・・・。

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