リクシルのリフォーム、ライファ鵠沼のヒロコです。
当社は神奈川県藤沢市の江ノ電沿い柳小路駅から徒歩3分のリフォーム店です。

リフォームの商品を選ぶ前に、実際にショールームに行って商品を触ってみる。
これは絶対、欠かせません。
トイレだったら実際に便器に座ってみる。
キッチンの引出しを開けたり閉めたり・・・
私の失敗・・・
私もエコカラットをカタログで選んで、その後ショールームに行ってビックリしました。
カタログで選んだエコカラットは、ちょっと何だかちがう感じがして・・・
反対に、リクシルのホームページやカタログで「これ嫌い」と思っていたデザインが、実際に見て一番気に入りました(笑)
やはりショールームで実物を見ないと、分からないものですね。

ショールームの使いこなし方

①優先順位を決める
以前、キッチンの見積もりを取ったときに、「あれも、これも・・・」と希望を出したら、とんでもない金額になってしまいました(笑)
なので、自分にとって「絶対いるもの」「これだけは譲れない」または「あったらいいかも」・・・と、
優先順位をつけてからショールームに行くのがおススメです。

②オンラインショールームで希望の商品を事前にしぼっておく
いきなりショールームに行っても、たくさんの商品があって中々選べません(笑)
たいてい2回、3回とショールームに行って、やっと商品が決まる、と思っていた方がよいです。
とは言っても・・・何回も行くのは大変。
そこで、オンラインショールームで、商品の機能などの説明を聞いて、あらかじめ候補の商品をしぼっておく。
それから、ショールームで実際に見て商品を選ぶと、かなり時短になりますね。

③希望のスタイルを決めておく
同じリクシルのキッチンの「ノクト」でも、色が違えばお部屋の雰囲気がガラリと変わります。
ショールームに行く前に、自分にいちばん合うスタイルを決めておきましょう。
リクシルの公式ホームページのリフォーム「お役立ち情報」に、9つのお勧めのスタイルが載っています。
そのスタイルに合った色の選び方、ドアや床とのマッチングなど、スタイル作りに必要な情報が盛りだくさん。
ぜひ、参考にしてみて下さい。
リクシルのショールームを使いこなして、素敵な商品と出合えるとよいですね。
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