リクシルのリフォーム、ライファ鵠沼のヒロコです。
当社は神奈川県藤沢市の江ノ電沿い柳小路駅から徒歩3分にあるリフォーム店です。

警察庁の調べでは、自動車盗難の発生場所は「一般住宅」がもっとも多く、令和5年は全体の39.8%と約4割が自宅で盗難被害に遭っています*。
自宅の敷地内だからとつい気が緩みがちですが、決して安全な場所とは言えません。
※出典:警察庁「自動車盗難等の発生状況等について」
車両の部品や付属品だけを盗難する「部品ねらい」や、車内の貴重品の盗難も。
最も多いのがナンバープレートの盗難で令和5年では44.1%を占めています*。
盗まれたナンバープレートは犯罪に悪用されるケースもあります。
そうした犯罪に巻き込まれないためにも、自宅での盗難対策は欠かせません。
※出典:警察庁「自動車盗難等の発生状況等について」
今どきの車泥棒の手口は・・・
①家の玄関に置かれたスマートキーから発信される電波を利用した手口です。
窃盗仲間に電波をリレー形式で送信し、車の開錠とエンジンの始動が可能に。
②スマートキーのスペアキー作成時に使用される機器「コードグラバー」を悪用した手口。
このコードグラバーでスマートキーがドアをロックする時に発信する電波から、IDコードや解錠コードを読み取ります。
その後スペアキーを複製することで車を盗みます。
③車内のコンピュータネットワークに専用の機械を直接つなぎます。
そして「CAN」と呼ばれる車の制御システムに侵入して、鍵の解除やエンジンの始動を行う手口です。
最近の泥棒って進化しているんですね~。ビックリです。


車の見えないタイプのシャッターを設置すると窃盗犯に狙われるリスクを下げる効果も期待できます。
防犯性がさらに高まりますね。
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ご相談はライファ鵠沼までお気軽にどうぞ。
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