打合せの中で、自分たちが撮影したお店の写真や、 雑誌の切り抜きを見てもらいながらイメージをお伝えしたところ、 「こういう雰囲気ですよね」とすぐに理解してもらえたのが印象的でした。 パースを見せてもらったときは、 完成後のリビングで過ごす様子がはっきり想像できて、 不安よりも楽しみの方が大きくなりました。
打合せの中で、自分たちが撮影したお店の写真や、 雑誌の切り抜きを見てもらいながらイメージをお伝えしたところ、 「こういう雰囲気ですよね」とすぐに理解してもらえたのが印象的でした。 パースを見せてもらったときは、 完成後のリビングで過ごす様子がはっきり想像できて、 不安よりも楽しみの方が大きくなりました。
担当者コメント
LIXILリフォームショップ明成建設工業 中野店 Tsusa
デザインとパースの活用 当社には、設計デザインをもとに3Dパースを作成する専門部署があります。 言葉やイメージ写真だけでは伝わりにくい部分も、立体的なパースで確認しながら、棚の奥行き・高さ・照明の入り方まで細かく調整していきました。 「完成後の暮らしが想像できたことで、安心して決断できた」 そう感じていただけたことも、印象に残っています。 完成したのは、テレビボードと一体化した背面のアクセント壁と和室だった壁面に造作の壁面飾り棚。 お気に入りのボトルや写真、思い出の品が自然と並び、 “収納”ではなく、“暮らしを映す背景”としての壁が生まれました。 和室を解体したことでリビングはより広く、光と視線が伸びる空間に。 ただ広げるだけではなく、その家族らしさがにじむリビングへと生まれ変わりました。