先日、ユニットバスの交換と合わせて手前の洗面室の洗面化粧台の交換についてご相談いただきました。
水回りのリフォームでは「お風呂だけ」「洗面だけ」と切り分けるのではなく、生活動線と使い方をセットで見直すことがとても重要です。
そこで今回は丁寧なヒアリングからスタートしました。
・収納力は足りている/不足している
・将来邸なライフスタイルの変化について
・ご予算感と何を優先したいか
様々な組み合わせができるLIXIL「クレヴィ」で、いくつかのご提案をさせていただきました。
【現状維持案】使い慣れた動線はそのまま、快適性はアップ
まずは、サイズは現状のまま、洗面台を最新仕様に入れ替えるプランのご提案です。
クレヴィの大きな特徴は、洗面ボウルとカウンターがシームレス一体形成になっていること。
・継ぎ目がなく汚れが溜まりにくい
・水ハネしてもサッと拭くだけ
・日々のお手入れがとても簡単
「今の使い方には大きな不満はない」「でも掃除の手間は減らしたい」
そんな方にとって安心感と満足度の高い、現状維持+性能向上プランです。
【収納力アップ案】
現在、洗面化粧台には入りきらないストック品が洗面化粧台の上に沢山置かれていました。そこで、とにかく収納を増やし洗面室がすっきりとした印象になるようなご提案です。
【新機能&コストカット案】椅子に座って家事や身支度を出来るスペースを新たに設けたプラン
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・洗濯物を畳む
・ドライヤーやスキンケアをする
・ちょっとした家事を行う
といった洗面室での動作が、座って楽に行えるようになるご提案です。
奥行きを増やし、収納や配置を整理することで、必要機能を確保しつつコストダウンも実現しました。
洗面室は使い方や動線を見直すだけで毎日の使い心地がぐっと良くなります!
まずは、「こんなことはできる?」からで結構です、どうぞご気軽にご相談ください♪
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