こんにちは。
先日は突然大雪が降り、大変でしたね。
わたしは最近あまり積もることのない雪が積もったので張り切って合羽を着て、しっかり雪だるま作りをしました。
雪が降っているあいだは風がほとんどなく、そこまで寒くなく遊べました(笑)
かと思えば、最近は春かと勘違いするほどのあたたかさですね。
過ごしやすくてとても嬉しいですが、油断したころにまた寒くなったりしそうなので気を引き締めていきたいところです。
さてさて、今回は以前施工をさせていただいた電動シャッターが非常にお客様から好評だったのでブログでもご紹介したいと思います。
電動シャッターのすすめ
みなさんのご自宅はシャッター、ついていますか?
最近のお家だとシャッターがない窓も多いのかなと、町を歩いていると感じます。
当店にも、購入した家の1階の窓にシャッターがないからと後付けの工事のご依頼があったりします。
そんなシャッターですが、実は電動のものがあるってご存知でしょうか??
手動と何が違うの??と思う方もいらっしゃると思うので、電動シャッターのメリットデメリットをご説明いたします。

電動シャッターのメリット
その1. リモコンなので窓を開けずにシャッターの開閉ができる
「電動なんだからそりゃあリモコンで開閉できるでしょう。」という声が聞こえてきそうですが...この窓を開けずにというところがポイントです。
手動シャッターを室内から開ける場合、一度窓を開けてからシャッターの開閉を行いますよね。
その際、外の砂埃や花粉、虫などが室内に入ってきてしまうこと、ありませんか?
電動シャッターなら、窓を開けずにシャッターの開閉ができるのでこれらの外の異物の侵入を防ぐことができるのです!
もちろんリモコンで開閉できるメリットは、立ったりしゃがんだりという動作が減って足腰に優しい点や、単純に窓の開閉を行う手間が減る点などもあります。
さらに高機能リモコンなどを取り入れれば、IoT(Internet of Things)化することもできるので、不在時にも時間設定で自動で開閉したり、お手元のスマートフォンなどで操作することも可能です。
その2. スマホと連携して防犯対策にも!
その1で取り上げた、不在時にもタイマー設定などで自動開閉できる仕組み、専用アプリなどを取り入れれば自宅にいてシャッターを開閉しているかのように見せることもでき、防犯効果も期待ができます。
LIXILで提供しているスマートホーム化(IoT化)するための設備ではLifeAssist2(ライフアシスト2)というものがあります。
Wi-Fiルーターや別売りのホームデバイスが必要となりますが、専用工事は必要ありません。
スマートスピーカーに一声掛けると一斉に家中のシャッターが開閉したり、GPS機能で家から一定の距離を離れると自動でシャッターを閉める設定ができたりと、便利であんしんな機能がたくさんです。
その3. 開閉がとっても静か!
手動シャッターはどうしても、開閉時にガラガラガラッと大きな音が鳴ってしまいます。
帰宅が夜遅くなってしまった時など、ご近所に迷惑じゃないか気にしながらなるべく静かにシャッターを閉めた経験...ありませんか?
(わたしは実家で何度か経験しました...)
それに比べて電動シャッターは開閉音が非常に静かです!
当店での設置工事後の試運転の様子を動画に撮ってみました。
是非音ありでご覧ください♪
Instagramがご覧になれない方はYoutubeにも同じ動画を載せていますので
是非そちらをCheckしてみてください!→→Youtubeはこちら
電動シャッターのデメリット
その1. コストがかかる
デメリットとしてまず挙げられるのはやはりこちらです。
シャッター本体自体が手動のものより価格が上がってしまうのはもちろんそうなのですが、電動シャッターの電源を確保するための工事が必要になってしまうため
手動シャッターの設置や交換工事よりはコストがかかってしまいます。
その2. メンテナンスが必要
電動で動くものなので、定期的なメンテナンスが必要になってしまうのもデメリットのひとつと言えるでしょう。
また、停電時には手動で対応しなければならないのでそこにも注意が必要です。
いかがでしょうか?
電動シャッターと手動シャッターの違いやメリットデメリットを挙げてみました。
電動シャッターの魅力が少しでも伝わっていると嬉しいです。
最近は遮光カーテンも性能があがっていて、普段はシャッターは閉めないというお宅も多いのではないでしょうか。
春の風の強い日にシャッターを閉めようと思ったらシャッターが閉まらない...なんて困っちゃうので、普段閉めてない方は今のうちに確認してみてください!
手動シャッターも電動シャッターも設置、交換工事のご依頼はぜひライファ八千代緑が丘へ♪お気軽にお問い合わせください!
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