こんにちは。
新しい年を迎えて、もう早くも半月が過ぎましたね。
みなさんは年末年始ゆっくりできましたか??
私はここぞとばかりに暴飲暴食をして、胃もたれや肌荒れに悩まされています...。
しっかりと運動をして健康的な食事に戻し、万全な状態に戻りたいものです。
さて、そんな不健康な年末年始を過ごした私がする話ではないですが、今回は予防医学のゼロ次予防のおはなしです。
実は2年前に詳しくゼロ次予防のことは記事にしたので、ご興味のある方はそちらも是非読んでみてください。
〉〉高性能窓で予防医学「ゼロ次予防」/ライファ八千代緑が丘
◆予防医学「ゼロ次予防」とは
今までは予防医学で1次~3次の3段階での予防が基盤となっていました。
1次予防:生活習慣...食事内容の見直し、質の良い睡眠や定期的な運動習慣など、病気になりにくい身体づくりを心がける
2次予防:早期発見...定期的な健康診断の受診や、身体の異変を感じたらすぐに病院へ行くなどで早期治療をすること
3次予防:悪化の防止...リハビリや治療などで罹ってしまった病気の悪化を防ぐ
近年では、1次予防よりももっと前、環境づくりなどから健康を心がける「ゼロ次予防」を厚生労働省も推進しています。
ゼロ次予防:住環境づくり...温度や光、水、空気、自然など快適な住まい

想像がしやすいように分かりやすい例を挙げると...
光:自然光が差し込まない薄暗い部屋で勉強や読書などをしていると、眼精疲労を引き起こし肩こりや頭痛の原因になることがあります。
温度:冬の脱衣所や浴室などが寒いと、暖かいリビングとの温度差でヒートショックなどを起こす恐れが高いことは今や常識となっていますね。
その他にも寒暖差疲労の原因になってしまうこともあります。
空気:換気が十分にできない部屋にずっといると、ハウスダストを吸い込み、アレルギーになってしまう可能性が高まります。
窓や扉を開けてすぐに換気ができるよう空気の通り道を考えた間取りが大事になってきます。
このように、住環境も健康づくりに影響していることが分かります。
光、温度、空気などの環境を整えることが「ゼロ次予防」なのです!
◆高性能窓でゼロ次予防が叶う
夏・冬において居室・非居室の温度差を少なくすること、そして室温を常に18℃以上にすること、室温を安定させるためにはお家の断熱性が重要となってきます。
夏の暑さ、冬の寒さをお家の中に入れずシャットアウトができていれば、1台のエアコンで家中の室温の調整ができると言っても過言ではありません。
そうなれば、冬場に脱衣室だけ寒い、夏にクーラーをつけても部屋が冷えず気が付けば熱中症に...なんてこともなくなります。
断熱性に優れた住宅なら少ないエアコンのエネルギーで快適に過ごすことができるうえに健康づくりまでできるのです。
電気代が抑えられるだけでなく、病気が防げたことにより医療費もかからずに済み、一石二鳥です。
...断熱断熱と言うけれど、どんな対策をしたらいいの??
そんな声が聞こえてきそうです。
やはり夏の暑さ、冬の寒さのほとんどは開口部より侵入してきます。
開口部の断熱改修にもいくつか種類があるのでご紹介しますね。
- ガラス交換
いまある窓の枠はそのままに、ガラスだけ断熱性能の高い物に交換する方法。
窓の見た目はそのままに、断熱性能の高いガラスに交換ができるのがメリットです。
しかし、アルミのサッシ部分などの交換しない箇所から冷気が漏れてきたり、結露したりというのを解消できないというデメリットもあります。
- 内窓設置
いまある窓はそのままに、窓の枠の内側にさらにもう1枚内窓を設置する方法。
窓が2重になるため、断熱だけでなく防音、遮音の効果も期待でき、比較的安価で工事時間も短くすむというのがメリットです。
しかし、窓が2重になるため、開け閉めの際に2枚分開閉しなければならなく面倒と感じる方もいるという部分がデメリットです。
- 外窓交換
外窓交換にはハツリ工法とカバー工法とあります。
ハツリ工法は窓付近の外壁も一部壊して窓を交換する方法です。
窓を交換した箇所の外壁の補修と全体的な塗装が必要になるため、大がかりな工事となります。
カバー工法は、今ある窓に新しい窓枠を覆いかぶせて設置する方法です。
もともとの窓より少し小さい窓になってしまいますが、外壁を傷つけることなく窓の交換ができ
工事時間も比較的短く済みます。
上記のような工事で、今住んでいるお家の断熱性能をアップさせることができます。
どの方法やプランがお客様に合うかなど、分からないことは
いつでもライファ八千代緑が丘にご相談ください。
さらに、住宅リフォームを対象とした補助金事業が始まります。
昨年も大好評だった住宅省エネ補助事業の後継事業です。
※今年の補助金事業については詳しいことがわかり次第またブログにてお知らせいたします。気になる方は要チェックです!!
◆高性能窓で予防医学「ゼロ次予防」
このように今住んでいる住宅に高性能な窓を取り入れることで、部屋や家全体の温度を保つことができ
暮らしの質が上がるだけでなく、ゼロ次予防もできてしまうという一石二鳥な断熱リフォーム。
もちろんそれだけでなく、電気代が抑えられたり、工法や選ぶ商品によっては防犯性能もアップしたりと嬉しいことがたくさんです。
この機会にぜひリフォームを考えてみませんか。
リフォームのご相談、お待ちしております!