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みらいエコ住宅2026補助金対象要件について

みらいエコ補助金のホームページが更新され

やっとリフォーム対象要件の詳細が発表されたのでお伝えします。

①対象となる住宅は?

平成28年12月31日以前に新築されたこどが

「不動産登記における建物の登記事項証明書(全部事項証明書)」により確認できる住宅になります。

つまり、築10年以上経っているお宅が対象

②工事期間は?

2025年11月28日~2026年12月31日まで(予算が上限に達した場合は当該時点まで)

③補助を受けるために必要な工事は?

まずは「外皮に面する開口部を有する1つの居室」の「外皮に面する全ての開口部」の「断熱改修」が「要件化工事」になります。

つまり、リビングや寝室など居室の1部屋全ての窓の断熱工事を行います。

また、「要件化工事」を行た「外皮に面する開口部を有する1つの居室」を「トリガールーム」といいます。

窓の改修方法は

・ガラス交換

・内窓設置

・外窓交換

・ドア交換

以上のいずれかの方法になります

そして、改修した①開口部に設置した製品の最低性能区分と新築時期で②躯体の断熱改修が必要になったり不要だったり③特定エコ住宅設備の設置が必要だったり不要だったりします。

また、

みらいエコ補助限度額.png

そして、下の表は実施する要件化工事が義務工事に相当する工事なので補助上限額が100万円の工事要件です

※新築時期平成3年以前と平成4年~平成28年で条件が分かれます

義務基準に相当する工事.png

ややこしいので例をあげると

築34年(平成4年築)のお宅で、居室1部屋の窓全てに内窓(Sグレード)をつけると躯体の断熱は不要ですが、給湯器かエアコンは設置して補助金の上限が80万円になり、補助金額を算出するために必要な工事(トイレ・お風呂など水廻りの工事)も補助額の合計になります。

また、実施する要件化工事の基準が次世代省エネ基準に相当する工事であれば補助上限額が50万円になり③特定エコ住宅設備の設置が不要になります。

次世代省エネ基準に相当する工事.png

例えば 築34年(平成4年)のお宅で居室1部屋の窓(2か所と仮定)全てに内窓(大サイズSグレード2か所)を付けてトイレの交換工事を行うと

内窓補助額¥52,000-×2か所=¥10,4000-+掃除しやすいトイレ補助額¥34,500-の合計¥138,500-の補助が出ます。

窓の工事と水廻りの工事をご検討中の方

今なら補助金でお得にリフォームできますよ

補助金のことなど詳しく知りたい方は

お気軽にお問い合わせください

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