皆様こんにちは!
アドバイザーの佐々木です。
今日は私が愛してやまない「赤べこ」についてお話させていただきます。
赤べこの由来ご存知でしょうか?
会津地方に震災が起きて、その復興の際、木造運搬に使役された牛の数多くが倒れましたが最後まで働き通した牛が赤い色をしていたことがそもそもの由来と言われております!
その言い伝えにあやかって「忍耐強く壮健であれ」という願いを込めて張り子の赤べこが作られるようになりました。
また、赤は疫神が嫌う色とされ、胴体に描かれた丸い模様は疫病を受けて直った傷跡を表しているそうです。
↑↑
野沢民芸オンラインショップさんの説明を参考にさせていただきました!
公式サイトにはもっと詳しく記載されていますのでぜひ見てみてください!
赤べこのように忍耐強い、そんな東北の人達が私は大好きです♪
震災や、疫病が今後もあるかもしれませんがお互いを思いやって頑張って生きて行きましょう。
