~実はみんな気にしてる!?LIXILが「2本ノズル」にこだわる優しい理由~
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こんにちは。
LIXILリフォームショップ 阿部建設 上越の田原です。
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6月も半ばを過ぎ、上越もいよいよ梅雨本番ですね。
ジメジメとした日が続くと、お家の中の「衛生面」や「水回りのお手入れ」がいつも以上に気になってしまいませんか?
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さて、前回からスタートした【失敗しない!トイレ選びのヒント】。
第2回となる今回のテーマは、シャワートイレの心臓部とも言える「ノズルの衛生面」についてです。
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突然ですが、皆さんは温水洗浄便座(シャワートイレ)を選ぶとき、ノズルの汚れって気になりますか?
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「自分や家族、友人が使うものだから、本当はいつもキレイであってほしい......」
「でも、直接触れる場所じゃないし、みんなどう思っているんだろう?」
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そんな風に思ったことがある方も多いのではないでしょうか。
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実はLIXILのアンケート調査によると、トイレリフォームをされた先輩たちが日々我慢していた不満ポイントとして、「ノズルの衛生面が気になる...」と答えた方は24.0%いらっしゃいます。
つまり、約4人に1人が「ノズルって綺麗に保てているのかな?」とモヤモヤを抱えているんです。
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肌に触れるお湯が出る場所だからこそ、このモヤモヤはスッキリ解消したいですよね。
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世の中にあるシャワートイレの多くは、1本のノズルから「おしり用」と「ビデ用」の温水が出る仕組みになっています。
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そんな中、LIXIL(INAX)のトイレは、なんと35年以上前からの頑ななこだわりとして、全機種に「2本のノズル」を搭載し続けています。
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その理由は、とってもシンプルで優しいこだわりからでした。
それは、「おしり専用」と、女性のための「ビデ専用」のノズルを完全に別々に分けるためです!
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① 隠れている安心感
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「おしりを洗ったノズルでビデを使うのは、なんとなく衛生的に気になる......」という女性の声に寄り添って、LIXILは使うノズルそのものを2本に分けました。
おしり洗浄をしている間、ビデ専用ノズルは奥にしっかり隠れているため、便のはね返り汚れがつく心配もありません。
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② 空気を含んだ、やわらかな洗い心地
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デリケートな部分を洗うビデだからこそ、やさしい洗い心地にもこだわっています。たくさんの穴から、空気を含んだ柔らかい「泡沫水(ほうまつすい)」を出すことで、ビデ専用ノズルならではの快適な洗い心地を実現しているんです。
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③ 女性社員の声から生まれた「スーパーワイドビデ洗浄」
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LIXILのビデは、より広い範囲をすっきり洗える機能(※対応機種による)があります。
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実はこれ、LIXILの女性社員の方の「生理の時、経血を洗い流すために、自分で身体の位置をずらしながら広い範囲を洗っている」というリアルな声から誕生したものなんです。シャワーの技術で女性のストレスを解決しよう、という優しさが詰まっています。
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「ノズルが2本に増えたら、お手入れが大変そう......」と思われるかもしれませんが、そこはLIXIL、キレイを保つ機能もしっかり標準装備しています。
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○スッキリノズルシャッター
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使わない時はシャッターが閉まり、男性の立小用時などのハネ汚れからノズルをガードします。
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○ノズルオートクリーニング
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使用する前と後に、自動でノズルをたっぷりの水で洗い流します。
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○ノズル除菌
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使用後に「銀イオン水」でノズルをしっかり洗浄・除菌し、菌の繁殖を防ぎます。(※対応機種による)
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○ノズル先端着脱
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万が一汚れが気になった時は、先端のキャップだけを自分で簡単に取り外して洗ったり、新しいものに交換したりできます。
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普段は隠れていて見えないノズルですが、35年以上も前から「使う人(特に女性や小さなお子様)への思いやり」を形にし続けてきたと知ると、毎日のトイレの時間が少しホッと安心できるものに変わりませんか?
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製品の研修などでこの「2本ノズル」の詳しい仕組みを学んだ際、私も「だから2本なんだ!」と、その技術と優しさに深く感心させられました。
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「うちの予算で買える機種にもこのノズルはついてる?」「2本ノズルの他にお掃除がラクになる機能はある?」など、何か気になることがあれば、ぜひ『LIXILリフォームショップ 阿部建設 上越』までお気軽にご相談ください。
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さて、次回はトイレのお掃除お悩みナンバーワンである「便器鉢内の汚れ」を解決する、LIXIL自慢の技術「アクアセラミック」の秘密に迫ります。
「100年ピカピカ」と言われる理由とは......? 次回もどうぞお楽しみに!
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