今回は、玄関ホールの収納を撤去して、手洗い場を新しくつくります。
帰宅してすぐに手を洗えるよう、玄関まわりに手洗いスペースを設けることにしました。
もともと収納だった場所なので、限られたスペースをどう活かすかがポイント。
「ただいま」のあと、すぐに手洗い。
毎日の暮らしがちょっと便利になる、今回のリフォームのひとつです。
手洗い場がどんな風に仕上がっていくのかをご紹介します♪
収納をなくすだけなら簡単そうに見えますが、実際には給排水の位置や、手洗い器・水栓の大きさなど、現場で確認することがたくさんあります。
そこで、実際の床にテープで位置をマーキング。
「この位置で使いやすそうですか?」と、お客様にも確認していただきながら進めていきます。
図面だけでは分かりにくい部分も、実際の場所で見て、触れて、相談しながら決めていく。
こうした細かな確認も、リフォーム工事では大切な作業です
収納を撤去した場所に、手洗い場のカウンターを取り付けました。
そして、和室の入口だった左側のスペースは、新たに収納へ。
「ここが手洗い場になるんだ!」と、現場で変化を感じるのもリフォームの楽しさです。
手洗い器・水栓・配管の取付けが終わり、クロスと床の貼り替えも完了しました。
木目のカウンターに白い手洗い器を組み合わせ、すっきりとした雰囲気に仕上がっています。
カウンターの下には、もう一段棚を追加する予定。
ミラーは現在、施主様が「これ!」というものを探し中です。
最後までお客様と一緒に、使いやすくお気に入りの空間に仕上げていきます♪
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