アフターメンテナンスのご依頼で意外と多いのが、室内の引戸に関するご相談です。
「動きが重たい」
「最後まで閉まらない」
「ガラガラと音がする」
そんな症状の原因として多いのが、実は下枠(レール)やタイヤ(戸車)にたまったホコリやゴミです。
毎日使う場所だからこそ少しずつ汚れがたまり、気づかないうちに戸車へ負担をかけてしまいます。
今回は、ご自宅で簡単にできる引戸の予防メンテナンスをご紹介します!
① レールのホコリを掃除機で吸う
② レール隅の汚れと
ドア本体のタイヤ(戸車)のたまった埃 " これが引戸の不具合の一番の原因っ!"
歯ブラシや爪楊枝などでかき出す!
③ 乾いた布で拭き取る
④ ドアをレールに戻して動きを確認する
特にリビングの入口ドアは、ガラスが入った重たい引戸になっていることが多く、戸車にも大きな負担がかかります。
動きが悪いまま無理に使い続けると、戸車の摩耗や破損につながり、修理や交換が必要になることもあります。
「少し重たいな」と感じたら要注意!!!
定期的にレールのお掃除をしていただくだけでも、引戸を長持ちさせることができます。
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