千葉県 K様邸 2026年8月 7日
今回の施工では、既存の木製玄関ドアから、LIXIL「リシェント3」への交換工事を行いました。
既存の玄関ドアは木製で、長年の使用による経年変化に加え、木材特有の収縮や膨張が発生していました。
その影響でドアの建付けにズレが生じ、開け閉めが困難になるなど、日々の使用に不便を感じられていました。
そこで、既存の玄関枠を活かしたカバー工法で施工できるLIXIL「リシェント3」を採用。
短期間で玄関ドアを一新することができました。
デザインには木調タイプを選択し、石張りの外観とのバランスも良く、住まいに自然になじむ温かみのある玄関へと生まれ変わりました。
また、鍵には電子錠システム 「FamiLock(ファミロック)」 を採用。
スマートフォンや専用キーによる施解錠が可能となり、毎日の出入りがより便利で快適になりました。
見た目の美しさだけでなく、開閉のしやすさ・防犯性・利便性も向上した玄関リフォームとなりました。
| 工期 | 1日 |
|---|---|
| 費用(税込) | 〜100万円 |
| 建物種別 | 戸建て |
担当者コメント
LIXILリフォームショップハウスフィット 店長 稲垣 勝巳
今回の玄関ドア交換では、既存の外壁が石張りのため、新しい玄関ドアとのデザインや施工面のバランスを特に意識してご提案しました。 木調の「リシェント3」を採用することで、石張りの外壁とも自然に調和し、建物全体に落ち着きのある仕上がりとなりました。 また、既存の木製玄関ドアは経年による収縮などで開閉に支障が出ていましたが、既存のドア枠を確認したところ腐食もなく、状態が良好だったため、カバー工法による施工が可能でした。 既存の外壁や玄関まわりをできるだけ活かしながら、新しい玄関ドアの機能性とデザイン性を取り入れられた、バランスの良いリフォームになったと思います。 さらに、電子錠「FamiLock」を採用したことで、日々の施解錠も便利になり、見た目だけでなく使い勝手も大きく向上しました。