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暮らしやすさが変わる"キッチン腰壁"の魅力とは?

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「対面キッチンに憧れるけれど、手元まで丸見えになるのは少し気になる...」

そんなお悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

最近は、リビングやダイニングとつながる"オープンキッチン"が人気です。

家族と会話をしながら料理ができたり、お子さまを見守れたりと、暮らしやすさが魅力ですよね。

その一方で、

・生活感を少し隠したい
・急な来客時に慌てたくない
・キッチンをスッキリ見せたい

という声も多くあります。

そんな方におすすめなのが「キッチン腰壁」です。

今回は、腰壁キッチンのメリット・デメリットについてご紹介します。

 


 

キッチン腰壁とは

腰壁とは、床から腰の高さほどまで立ち上がった壁のことです。

対面キッチンの前面に設置することで、リビング側からキッチンの手元を見えにくくしてくれます。

完全に隠すわけではないため、

✔ 開放感は残したい
✔ でも少しだけ隠したい

という方に人気のスタイルです。

また最近では、

・タイル仕上げ
・アクセントクロス
・木目デザイン

など、インテリアの一部として楽しむ方も増えています。

 

 

キッチン腰壁のメリット

①手元や生活感を隠せる      

腰壁の一番のメリットは、キッチンの中を見えにくくできることです。

料理中は、

・調理器具
・食材
・洗い物

などで、どうしても生活感が出やすくなります。

特に子育て中は、毎日きれいな状態を保つのはなかなか難しいですよね。

そんな時でも腰壁があれば、ダイニング側から見える範囲を抑えることができます。

また、急な来客時にも安心です。

「片付けが間に合わない!」という時でも、手元を程よく隠してくれるので安心感があります。

 

②空間をゆるやかに隠せる     

オープンキッチンは開放感が魅力ですが、空間にメリハリがなくなりやすい一面もあります。

腰壁を設けることで、キッチンとLDKをゆるやかに区切ることができます。

完全な壁ではないため、家族との会話やつながりはそのまま。

「閉鎖的にはしたくないけれど、少し区切りたい」そんな方にぴったりです。

 

③カウンターとして使える     

腰壁は、ダイニング側にカウンターを設けられるのも魅力です。

例えば、

・料理の配膳
・お子さまの宿題
・パソコン作業
・軽食スペース
・インテリアを飾る

など、さまざまな使い方ができます。

暮らし方に合わせて使えるのが嬉しいポイントです。

 

④収納力アップにつながる     

腰壁部分を収納として活用することもできます。

例えば、

・ティッシュ
・文房具
・学校のプリント
・雑誌や書類

などを収納できるニッチや棚を設けるのも人気です。

リビングに物が散らかりやすいご家庭にもおすすめです。

また、造作収納を組み合わせることで、暮らしに合わせたオリジナル収納もつくれます。

 

 

キッチン腰壁のデメリット

①水はね・油はねを完全には防げない

腰壁は腰ほどの高さのため、水はねや油はねを完全に防ぐことはできません。

特に揚げ物や炒め物が多いご家庭では、汚れ対策も大切です。

そのため、

・腰壁の高さ
・素材選び
・キッチン配置

などをしっかり検討することがおすすめです。

タイルやキッチンパネルなど、掃除しやすい素材を選ぶと安心です。

 

②圧迫感が出る場合もあります   

腰壁を設けることで、間取りによっては少し圧迫感を感じる場合があります。

特にLDKがコンパクトな場合は、視線が遮られることで狭く感じることもあります。

「とにかく開放感を重視したい」

という方は、フラットタイプの対面キッチンもおすすめです。

大切なのは、デザインだけでなく"暮らしに合っているか"です。

 

こんな方におすすめです!

腰壁キッチンは、特にこんな方におすすめです。

✔ 生活感を程よく隠したい
✔ 来客が多い
✔ 小さなお子さまがいる
✔ 収納を増やしたい
✔ 開放感と使いやすさを両立したい

「全部見えるのは少し気になる...」

そんな方には、ちょうどいいバランスのキッチンスタイルかもしれません。

 


 

施工事例のご紹介

【開放感と使いやすさを両立した腰壁キッチン】

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こちらのお住まいでは、対面キッチンに腰壁を取り入れ、

開放感と使いやすさを両立した空間に仕上げました。

キッチン前には腰壁を設けることで、手元を程よく隠しながらも、

リビング・ダイニングとのつながりを感じられる設計に。

料理中でも空間が閉鎖的にならず、家族とのコミュニケーションを楽しめます。

腰壁にはホワイトのタイル調デザインを採用し、やさしくナチュラルな雰囲気に。
木目のカウンターとの組み合わせが、空間にあたたかみをプラスしています。

また、腰壁からつながるカウンターは、食事スペースとしてはもちろん、

・お子さまの宿題
・ちょっとした作業
・カフェタイム

など、暮らしに合わせて幅広く活用できます。

 

【収納も兼ね備えた腰壁キッチン】

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こちらのお住まいでは、腰壁に"見せる収納"を取り入れた対面キッチンを採用しました。

キッチン前には無垢材を採用したオープン棚を設け、小物を飾りながら収納できるデザインに。

お気に入りの食器や雑貨を並べることで、空間のアクセントにもなります。

腰壁があることで、キッチンの手元や生活感を程よくカバー。

それでも圧迫感が出ないよう、オープンな設計で開放感もしっかり確保しています。

「隠したい」と「つながりを感じたい」を両立した暮らしやすいキッチン空間です。

 

 

【モールテックス仕上げの腰壁キッチン】

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こちらのお住まいでは、キッチン腰壁に"モールテックス"を採用しました。

重厚感のある質感が、空間を上質で落ち着いた雰囲気に仕上げています。

モールテックスは、独特のムラ感や素材感が魅力の左官仕上げ材です。

光の当たり方によって表情が変わり、空間に深みを与えてくれます。

圧迫感が出ないよう、オープンな設計で開放感もしっかり確保しています。

ペンダントライトとの組み合わせも美しく、カフェのような雰囲気を楽しめるキッチン空間です。

 
 

【生活感を程よく隠す、囲み型の腰壁キッチン】

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こちらのお住まいでは、2列型キッチンのアイランド側に腰壁を設けました。

3方向を囲うことで、リビング・ダイニング側から見ても美しく、

すっきりとした印象に仕上がっています。

腰壁の上端は笠木ではなくタイルで仕上げることで、さりげないアクセントをプラス。
空間になじみながらも、上質なデザイン性を感じられるキッチンになりました。

また、腰壁があることで、手元や洗い物を程よく隠せるのもポイントです。

生活感を抑えながら、開放感とのバランスも大切にした、使いやすいキッチン空間です。

 


 

まとめ

今回は、キッチン腰壁のメリット・デメリットについてご紹介しました。

腰壁は、

・生活感を程よく隠せる
・空間をゆるやかに仕切れる
・収納やカウンターとして活用できる

など、見た目と使いやすさを両立できる人気のアイデアです。

また、

・タイル
・アクセントクロス
・造作収納

などを組み合わせることで、自分らしいキッチンづくりを楽しめるのも魅力です。

雅の家では、お客様のライフスタイルに合わせたキッチンづくりをご提案しております。

「収納を増やしたい」
「生活感を少し隠したい」
「おしゃれで使いやすいキッチンにしたい」

そんな想いがありましたら、ぜひお気軽に雅の家にご相談ください!

 

 

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