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ウォークインクローゼットのメリット・デメリット

IMG_8180.jpg施工例

たっぷり収納できて、使い勝手も良いウォークインクローゼット。

洋服などをたくさん持っている方にとっては、必要不可欠な収納になります。反対に、必要

最低限の量しか持っていない方にとって、ウォークインクローゼットは必要性を感じられな

いスペースかもしれません。

そこで今回は、ウォークインクローゼットのメリットやデメリットについてご紹介します。

 

ウォークインクローゼットとは

ウォークインクローゼットとは、人が入れるほどのスペースがあるクローゼットを指します。

ウォークインクローゼットはひとつの部屋のような広さになっているため、収納スペースとして

とても重宝できます。そして、通常のクローゼットとの違いは「広さ」になります。

一般的に「クローゼット」というと、壁に埋め込まれているタイプで奥行きが50〜60㎝程度の

収納スペースをイメージされるかと思います。しかし、ウォークインクローゼットは、人が入れ

るほどのスペースがあり、一般的には1〜2畳程度のスペースがあります。イメージとしては、ひ

とつの部屋を収納スペースとして確保しているのがウォークインクローゼットです。

メリット

ウォークインクローゼットは高い収納力が大きなメリットです。たくさんの衣類が収納できるのは

もちろん、ほかにも以下のようなメリットが挙げられます。

 

・荷物の整理がしやすくなる

ウォークインクローゼットは収納スペースが広く確保でき、整理しやすい点が最大のメリットとなります。

一般的なクローゼットや押入れよりもずっと広さに余裕があるため、収納方法を自由にカスタマイズして

自分だけの使いやすさを追求できます。衣替えがウォークインクローゼットだけで完了できる点も挙げら

れます。オンシーズンの服もオフシーズンの服もまとめて1部屋に収納しておけるため、衣替えも楽になり

ます。

 

・収納する荷物の種類を選ばない

ウォークインクローゼットには衣類だけでなく、オフシーズンの靴やカバンなどのファッションアイテムも

収納できます。さらにスーツケースやストーブ、扇風機などの季節家電も一緒に収納可能です。

壁付けのクローゼットや押入れは奥行きや高さに限界があり、大きなアイテムをうまく収納できないことが

あるかと思います。ウォークインクローゼットならよほど大きなものでない限りすっきりと収納できます。

  

・来客のときは収納スペースが隠せる

扉さえ閉めてしまえば、急な来客時にも収納スペースを見せることなく、すっきりとした空間でお迎えが

可能です。また、リビングに散らかった物もとりあえずウォークインクローゼットに入れ込んでおけば、

お客さまの目に入ることはありません。

IMG_8304.jpg施工例

デメリット

ウォークインクローゼットを作ろうとする場合、押入れや普通のクローゼットに比べて広い場所が

必要です。それなりに広さのある住まいでなければ、ウォークインクローゼットが占める割合が大

きくなり、逆に使いにくくなることもあります。また、押入れや普通のクローゼットを作る場合に

比べて予算がかかります。リフォームであれば元の壁を壊すなど大掛かりな作業が発生します。

新築の場合もウォークインクローゼット用の家具や造作、照明などの予算が必要です。

まとめ

今回は、ウォークインクローゼットのメリットやデメリットをご紹介いたしました。

ウォークインクローゼットを作る際には、住まいに合った広さや配置を意識しながら是非取り入れて

みてください。

IMG_1308.jpg施工例

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