長年使ってきたキッチンなので、思い出もたくさんありました。娘が小さい頃から気に入っていたタイルはもちろん、お菓子作りをしながら過ごしてきた時間も私にとって大切な宝物です。 今回のリフォームでは、その思い出を残しながら新しいキッチンに生まれ変わり、とても満足しています。お気に入りの赤いキッチンは明るく華やかで、キッチンに立つのがますます楽しくなりました。 また、以前からそこにあったような自然な仕上がりも気に入っています。友人にも「素敵ね」と褒めてもらうことが多く、遊びに来てもらうのが今から楽しみです。 これからもこのキッチンで、お菓子作りを楽しみながら自分らしい時間を過ごしていきたいと思います。


担当者コメント
LIXILリフォームショップウッディホーム 千葉中央店 リフォームアドバイザー 吉本 裕樹
お客様とのお打ち合わせの中で、「このタイルは娘が小さい頃からお気に入りだったんです」と伺ったことが、とても印象に残っています。 住まいには、ご家族が過ごしてきた時間や思い出が自然と積み重なっています。特にキッチンは、毎日の食事を作り、お子様の成長を見守り、ときにはお菓子作りを楽しむなど、暮らしの中心となる場所です。 今回は新しいキッチンへ交換する工事でしたが、単に古いものを新しくするのではなく、この場所に流れてきた時間も一緒に未来へ受け継ぎたいと考えました。 娘さんのお気に入りだったタイルを残し、長年見慣れた幕板を再利用し、足りない部分には同系色のパネルを選ぶ。ひとつひとつは小さな工夫ですが、その積み重ねによって「新しいのに懐かしい」空間を目指しました。 完成したキッチンが、これまでの思い出をそっと見守りながら、これから先のお客様の暮らしを明るく彩ってくれることを願っています。 住まいは、人生のアルバムのようなもの。 今回のリフォームが、新しいページをめくるお手伝いになっていたら嬉しく思います。